リハウスリーグ報告(5/3)

 

昨日行われたU12リハウスリーグの試合結果を共有します。

サポートいただきました田尾コーチ、高長コーチ、福地コーチ、芝原コーチ、ありがとうございました。

【試合結果】
vs 北友サンライズFC
1-0(得点:ユウダイ)

【試合内容】
前日に相手の試合を確認できていたこともあり、キーマンへの対応についてはチーム内で共通認識を持って試合に入れました。
ゴール前では前節に続き体をしっかり寄せる守備ができ、大きなピンチはなくクリーンシートで終えられています。

相手は2-4-1で中盤に人数をかけてきましたが、両サイドの戻りや中央のスライドも比較的整理できており、数的不利にならない守備はできていたと思います。
一方で、切り替えが一歩遅れた場面ではピンチになりかけたので、トランジションの初動は引き続き課題です。

攻撃面では、相手DFラインが2枚だったこともあり、ポケットを狙う意識は共有できており、チャンス自体は作れていました。
ただ、パスを一本で通そうとして単調になる場面も多く、中盤やトップを経由した展開がもう少し増えると、より楽に攻撃できそうです。
また、クサビを入れた後に無理に前を向こうとしてロストする場面が目立ったので、背負った状態での判断(落とし・ワンタッチ等)は引き続き整理していきたいです。

得点シーンは、中盤でルーズボールを拾ったユウダイがDFの間をドリブルで割ってシュート。
ここ数試合、ユウダイのオーバーラップはかなり効果的に使えています。

試合が続く中で、ピッチ内のコミュニケーションや、選手自身が課題を考えようとする声かけも少しずつ定着してきている印象です。
現在4戦4勝と良い流れなので、内容面も意識しながら続けていければと思います。

次戦は5/5の池袋FC戦(Tリーグ同組)です。
しっかり勝ち切って、Tリーグにつなげていきたいと思います。

 

 

金子コーチ

U12 Tリーグ報告

 

4/12及び4/19Tリーグ2試合の結果報告になります。

結果ご報告が遅くなり申し訳ございません。

5年のヘルプおよび審判サポート、応援の駆けつけ大変にありがとうございます。

 

4/12

<試合結果>

VS上池 7-1

 得点:コウゲン、ウミ×3、ズイシン、タカ×2

VS富士見台 01

 

4/19

<試合結果>

VS桜蹴 8-

 得点:ハルト×2、タオ、コウゲン、ウミ×2、タカ、ヒデキ

VS豊島 1-1

 得点:タオ

 

 

<コーチコメント>

金子

4/12についてはハルトが集合時間に間に合わなかったため、この日はベンチにも入れず外で応援するように指示をしました。

6年になり選手たちからはT1で優勝するとの目標が出ていた中で初戦を迎える雰囲気ではないと厳しく指導をしました。

オフザピッチ、通常の練習からチームとして動くこと、切り替えを早くすること、自分たちで考えて動くことをしっかりと身に着けてほしいと思います。

試合に関して、初戦ということもありシュートを積極的に狙うこと、広く展開をすることを、プレッシャーをやめないことを伝えピッチに送り出しました。上池戦は狙い通りに試合を運ぶことができましたが、前のめりになっていたところに1失点してしまったところにディフェンスの課題を感じました。ディフェンスラインのポジショニングについて改めてコーチングしていければと思います。

富士見台戦は拮抗した試合展開でなかなかシュートが打てず押し切られた感じがありましたが、最後まであきらめずにチャレンジしていたと思います。

4/19についてもテーマを同じく戦いました。

豊島戦については1点ビハインドで追いかける展開でしたが最後までゴールを狙うことをあきらめず全員が積極的な守備・攻撃を続けることができたことが良かったと思います。

こういった競った試合の中でも落とさないようになってきた選手たちの成長を感じました。

 

〇小野コーチ

4/12

1試合はミドルからシュートを狙ったりで相手方守備が前のめりになったスペースを使ってゴールに結びついたり、と好循環が続けられましたが、2試合目はそれが出来なかったのが残念です。

ゲームが膠着状態になると丁寧に・慎重にとなってしまうのが癖になっているので、ハーフタイムで金子コーチも指導していましたが、こういった時こそ少しでもゴール見えたら撃ってしまう!という気持ちの切り替えが必要ですよね。

残り2分くらいでの怒涛の攻めはベンチ選手&スタッフがオールスタンディングするくらい興奮しましたが、あと一歩ゴールが遠かった。

お互いに集中した守備で良かったのですが、自分が決める、という気持ちが向こうの特定の選手が少しだけ高かったのかな、という所です。

感情の持っていき方が多少複雑になってきた年代ですけども、うまいこと良い方向に気持ちをアゲてあげれるようにしたいと思います。

 

4/19

試合後、選手達に自分達の今日良かった所を聞いたところ、

・気合い入ってた

・声が出せた

・パススピードを速く、を意識できた

以上3点が共通認識でした。

確かに、今までビハインドだと焦る選手、落ち込む選手で分かれてしまい良い結果に繋がらなかったけれども今回はベンチ含めて誰一人としてゴール奪う事を諦めなかったのは素晴らしいです。

成長を実感しました。

次はその気合いを勝利に繋げたいですね!!

 

〇田尾コーチ(4/12

暑い中でも全体的によく走りました。上池袋戦はレベル差がある相手だったため、パス回しもしやすく、シュートまで決め切れた試合になりました。富士見台戦はほぼ互角の相手でしたが、中盤が寄せ切れずにズルズルさがり、押し込まれるシーンが多かったです。結果は負けましたが、最後まで粘り強く点をとりに行く姿勢に成長を感じました。

 

〇高長コーチ(4/12

1試合目は、映像見返すと、攻め込めている分、全体的に前のめりになって、ディフェンスに切替の時に戻りが遅れてますね。ディフェンスが3枚とも上がってしまってる時に、自ずとカウンターをもらってる感じですね。

 

 

リハウスリーグ報告(5/2)

 

本日U12リハウスリーグ結果のご報告です。

試合内容は課題が残るものの、しっかりと連勝をキープできているので明日も勢いを継続できるよう頑張りたいと思います。

サポートいただきました田尾コーチ、高長コーチ、大変ありがとうございました。

 

<試合結果>

 vs桜川SC 30 得点:ハルト、ユウダイ×2

 

<試合感想>

ディフェン時

押し込まれる時間が長かったもののシュート時にしっかりと寄せられていたことで枠内へのシュートがほとんどなかったことが無失点につながりました。

マークの受け渡し時にコミュニケーションが取れずにフリーを作ってしまうシーンや、相手キーパーへのバックパス時のラインアップのタイミングが遅くオフサイドを取れるシーンで取れず相手の攻撃を続けさせてしまうが多くあったので、試合中のコミュニケーションとラインコントロールは引き続き指導していきたいです

 

中盤

ポジショニングが後ろ気味になっていたことで中盤のスペースを大きく開けてしまいセカンドボールの回収ができない時間帯が多くあり、全体的に押し込まれる試合運びとなりました。

全体の動きの中でポジショニングを判断できるよう声掛けをしていきたいと思います。

また、攻撃後の戻りが遅くディフェンスの枚数が足らなくなるシーンが多かったので切替の早さも引き続き意識させたいと思います。

 

オフェンス時

前線のメンバーが相手を背負いながらボールを受ける際に無理に前を向こうとしてボールを奪われるシーンが多くありました。

中盤の顔出しがないシーンもありましたが背負った際には一度預けてから前を向いた状態でボールを受けられるよう指導していきたいと思います。

また、パスを出した後に足が止まっており、ボールが出た後に追いかける形でランニングすることが多いためプレーを予測し動くことも意識させていきたいと思います。

今日は相手のディフェンスラインがかなり高く張っていたこともあり、裏のスペースが大きく開いていたためカウンターでの攻撃が成功したことと前線でのプレスも頑張って高い位置で奪おうという意識は良かったと思います。

ディフェンスラインにいるユウダイの積極的オーバーラップも非常に効果的でした。

 

金子コーチ

U12 リハウスリーグ前期 ご報告(4/29)

 

本日U12リハウスリーグを自主開催で実施いたしました。

審判対応、ベンチサポートをいただきました5年コーチ、また、会場設営にご協力いただきました皆様、大変にありがとうございました。

 

<試合結果>

vs滝一SC 21 得点:ハルト、ウミ

vs志村東JrSC 31 得点:ユウダイ×2、タカ

 

リハウスリーグ初戦ということもあり、選手たちにリーグの流れとブロック大会なので勝ちにこだわって試合に入るよう改めて伝えてスタートしました。

練習後の試合ということもあり長丁場になりましたが、最後まで良く走り戦ってくれたと思います。

 

 

〇滝一SC

前半はピッチ内外で声が出ておらず、お見合いするシーンやマークのずれなどから1失点し追いかける苦しい展開となりました。

後半に入りピッチ内でもコミュニケーションが少しずつ取れてくるようになるとディフェンスは安定し、セカンドボールも少しずつ回収できるようになったことから攻撃に厚みが出てきたように思います。

ここ最近の練習でやっていたポケットからのセンタリング、ファーサイドからのシュートを実戦でやれたことは素晴らしいと思いました。

課題としては深い位置でのディフェンス時のクリアがはっきり蹴りだせず近い距離で2次攻撃を受けるシーンが見られたため、クリアなのかつなぐのか、プレーをはっきりさせられるとピンチの数は少なくなり、次の攻撃につながると思いました。

 

〇志村東JrSC

志村東JrSCもポケットのスペースにパスを出しての攻撃が多かったですが、ディフェンスライン・キーパーがしっかり連携を取りよく対処ができていたかと思います

得点シーンは①フリーキックのキーパーがこぼしたところを詰めた得点(ユウダイ)②コーナーのこぼれ球を下げてダイレクトのロングシュート(タカ)③コーナーからダイレクト(ユウダイ)とセットプレーを得点に絡めることができたことは素晴らしかったです。

クサビに入れた後に横や後ろのパスをダイレクトでディフェンスラインの裏やポケットに出す攻撃はできているものの、受け手のポジショニングが間に合っていなかったりパスが長くなってしまったりしてつながらないケースが多くあったため、クサビに入れたタイミングで一瞬タメを作れると

 

ピッチ内でのコミュニケーションを取ること、選手たちで話し合い修正をできるようなることを目的にハーフタイムには初めの2分選手たちで前半の振り返りを行う時間を取らせました。

まだまだピッチ内のコーチングや盛り上げる声が少ないですが、2試合目の後半はベンチからも声が出ておりいい雰囲気で試合を運ぶことができました。

高学年となりますので技術面と合わせて自分で考え動けるよう、また試合時にも選手間で自発的に声掛けが行えるよう練習時から指導していきたいと思います。

 

金子コーチ