8/20-21 チャイルド3 @彩湖

 

本日のチャイルド3の結果報告です。
最初の3試合3連敗、その後別のグループ最下位と戦い、勝利、あすは下から二つ目のBリーグ(64チーム中49位〜56位)です
試合は6人制、フットサル方式。スローイン。キックオフからの直接シュートあり。コートはフットサルサイズ。大成からの参加は9名。最後の試合は生憎雨になりましたが、熱中症になる程は暑すぎず良い気候でした。
試合は
✖︎対喜沢1-2(点数しょうた)
✖︎対川口芝0-2
✖︎対南千住A1-4(点数しょうた)
グループ最下位同士
◯対浦和新開1-4(点数たいし4)
テーマ:チャレンジ&カバー。フォワードから前から当たっていくこと。全員攻守。戻り遅れない。
対戦チームは皆、若干、大成よりドリブル力、身体の当たり強さなども高いレベルでしたが、大成はボールに果敢にチャレンジできている時は互角の場面もありましたが、集中が切れた時やディフェンスが崩れた際に切り崩されることがあり、上記結果となりました。最初から集中力を高めることに心がけてましたが、最初の試合の前半は激しさが足らず。また途中集中力が切れる選手などおり、朝早くから集合の疲れもあったかと思います。
今回は、モーティネーションを高める指導(十分勝てる相手、あと一歩負けずに走り続ける)とチャンジ&カバーに注力しました。
しょうたのゴールも、皆がプレッシャーを与えた上でのしょうたのロングシュートとゴール近くでパスを受けてのシュートとなりました。
最終試合も結果1-4となりましたが、何度もゴール前に攻められる中、たいしのドリブルからゴール前に抜けてシュート二本、キックオフからの直接シュート二本でした。いずれも皆のチャレンジ&カバーの成果です。
実際にいずれの試合も大成も中盤でドリブル突破したケースは何度かありましたが、厚いディフェンスに阻まれ、そこでパスなどの展開がないと崩せない。もう一段高い戦いをしないとなかなかなか歯が立たず、これは次の課題です。
試合の合間もリフティング競争など楽しく過ごせたと思います。
中学年C 秋元
 7月28日U10フットサル大会

 

本日の活動内容についてご報告します。

東雲駅付近にある、フットサルコートで開催された大会(フットサルスタジオ豊洲U-10大会)に4年生9名、コーチ2名(小野コーチ、管)で参加してきました。
温度・湿度が非常に高く厳しい環境のなか、10分ハーフ(1試合前後半で合計20分)を全5試合というハードな内容となりました。
大会結果は6チーム中4位となりました。平日開催ということもあり、参加チームのレベルは高かったですが、大成チームも健闘したと思います。

前回大会では3年生として参加し、相手選手の多くは4年生が多く、上位チームに対しては、得点チャンスを作ることができませんでしたが、今大会では点差は開いても、ダイレクトパスを繋げてシュートを決めることもでき、成長を感じることができました。

8人制では致命的にならないトラップやパスのミスが、フットサルではすぐに得点に繋がってしまうので、基本的なスキル向上の必要性を選手たちが自覚することができる機会になると思いました。
平日のイベントで、コーチ・保護者の負担は大きいとは思いますが、今後も定期的に参加できればと考えています。

初めて賞品としてボールを頂くことができ、選手たちはとても喜んでいました。夏休みの良い思い出にもなったと思います。

平日のお忙しいところ、手配・引率・指揮していただいた小野コーチ、ご対応ありがとうございました。補足などありましたら、頂けますとありがたいです。

以下、テーマ・取り組み、各選手に対する雑感、各試合の結果得点者となります。

【テーマ・取り組みについて】
フットサルの特徴を考慮し、パスの速さ・トラップの正確さに重点を置いて事前練習を行い、攻守の切り替えの早さを意識して試合に臨みました。

「個の強度up」については、足元が上手い相手選手に対して飛び込んでしまい、簡単に抜かれるシーンが多かったのですが、小野コーチの声掛けを聞き
相手選手と適度な距離を保てるようになり、簡単に抜かれることは少なくなりました。

試合展開の速さと相手選手の近さもあり、「観る」余裕が持てるまでに4試合ほど掛かってしまいましたが、練習でずっとやってきた後方に戻して組み立て直すプレーも、試合が進むにつれて落ち着いてできるようになったと思います。

「一段階レベルアップしたチャレンジ&カバー」については、コートの狭さを活かしたワンサイドカットを意識できたこともあり、サイドに追いやる姿勢は見えましたが、相手選手の早いパス回しやドリブルに翻弄されて、真ん中を抜かれ得点されてしまうシーンが多くありました。
味方選手がボールを奪われ、攻守の切り替えが遅れ、自陣への戻りが遅くなったことも、強豪チームから大量失点を許すことに繋がったと思います。

試合を重ねるごとに、上記の傾向は改善されていったので場慣れもあるかと思いますが、練習でも、意識して強いプレッシャーをかけ続け、その中でも落ち着いてプレーできるようにしていく必要があると思いました。
【各選手に対する雑感】
■シュンタ
終始落ち着いてプレーしていた。自陣ゴール前で数本だけ危険なパスが見られたがリスクの少ないプレーを続け、味方を走らせるパスなど、守備的なポジションでもゲームを作れるように成長している。常にディフェンスから離れた位置でボールを受け、パスの出しどころとなりチーム全体に落ち着きを与えていた。チャンスと見るや攻め上がり得点もしていた。欲を言うと、周りの選手に対して、試合中に声を掛けられるようになってほしい。
(大成チームのキャプテンを任され、チーム内でのMVPでした!
■ヒナタ
果敢にドリブルして攻めていた。周りがフォローして、ヒナタも周りを使えるようになれば、もっと得点は増える。ボールを受けたらドリブルすることを相手選手に読まれていたので、ミドルシュートやワンツーなど、ボールを受けた状況に合わせて選択することができるようになれば、守ることが難しい選手になると思う。
■ショウマ
暑さや疲れもあるのか、ここ数試合積極的な長いランが減ってきたことで、2得点にとどまった。普通の選手であれば十分な結果だが、正確なパス・強いシュートも打てるので、守備的なポジションでも攻撃に絡む意識を持ち続けることで、決定的なスルーパスや、こぼれ球を狙った得点機会も多くなり、チーム全体として得点する確率が高くなると思う。
・ユウコウ
キーパーから受けたボールをキープ・ドリブルしてしまうことが多かった。相手選手にフットサルの狭いコートの特徴を上手く使われ、ワンサイドカットをしやすい状況を作られ、止まったところを二人掛りでボールを取られるシーンが多くなったボールを受ける前に味方選手の位置を確認する癖をつけさせてあげれば、ワンツーで抜け出すことができるようになり、強味であるドリブルが活きるようになると思う。キープ力も攻撃時のタメに繋がる。周りの選手にも声掛け・伴走など協力してもらう必要がある。
■ユタカ
一番多くのゴールチャンスに絡んだが、ゴールポストに当たった何本かの鋭いキックも含めて全てのシュートを外してしまった。左足でのシュート、早いパスを正確にトラップしてシュートに繋げる動きの習得など、課題が多く見えた。(残念ながら本人は課題認識がないので、フォローしておきます。。。泣)
■ミズキ
相手選手への厳しくしつこい当たりから、ボールを奪い決定的なパスを何本か通していた。後方の味方選手からボールを受けてゲームを組み立てるよりも、前線でプレス気味にディフェンスしてボール奪取してチャンスメークした方が、活躍してくれる。強いシュートも打てるので、ドリブルがもう少し上達すれば、選択肢が増えるので相手にとって脅威となれる。
■リンタロウ
いつものように、しつこいディフェンスをして相手を簡単に抜かせなかった。味方からのキックインなどで、相手ディフェンスに近づいてボールを受けに行ってしまい、パスが通らずボールを奪われるシーンが多くみられた。流れのプレーでも同様なことが見られるので、正しいポジショニングを身に付けることで、守備だけでなく攻撃面でも、もっと貢献することができると思う。
■コウセイ
中盤で精力的に相手選手を追い回し、ボールを奪いに行く姿勢が見られた。本人が意識しているかわからないが、他の選手が疲れてチームの雰囲気が悪いときに良くみられる行動にみえるので興味深い。ボールを奪ってチャンスに繋がった時は、一気に試合のムードが変わり、不思議と試合の流れを変える力がある。ボールを奪った後に、後方の味方にボールを戻して体制を作り直す動きができれば、もっとチャンスに繋げることができ活躍することができる。
■キョウセイ
今日は、キーパーの意識が非常に高く、相手の決定的なゴールチャンスを何本も止めていた。特に、相手選手が自陣ゴール前のスペースを狙ったパスに対して、ゴールエリアから果敢に飛び出しクリアし、時には落ち着いて仲間にパスを繋げチャンスを作っていた。飛び出し過ぎて得点されてしまった過去の苦い経験にも臆することなく、前に出る姿勢が消えないことは、本当に素晴らしいと思う。ゴールエリアから飛び出したキーパーに対して、控え選手からゴール前に戻るように声掛けもでき、キーパーも味方選手の声掛けに反応して戻ることができたことは、チームとして大きな成長を感じることができた。最後の試合前に、メンバー全員を順位表の前に呼んで、得失点差で3位になれる可能性を熱く語り、他のメンバーを鼓舞していた。結果的に4位になったが、強い相手に対して、最後の試合を2-1で終えることができ、良い締めくくりをすることができたのは、彼のリーダーシップのおかげでした。 

【各試合の結果、得点者】
■大成FC VS 田柄FC 1-5 得点者:ヒナタ
足元が上手い選手が多く、一方で大成の選手はフットサルに慣れていないこともあり、トラップミス、パスミスが多く見られ、実力差以上に点差が開きました。

■大成FC VS 自由が丘SC 1-0 得点者:ショウマ
フットサルの距離感、狭いスペースに慣れてきたこともあり、大きなミスはなく、1点を守り切りました。

■大成FC VS FCレガーレ 1-6 得点者:ヒナタ
相手は得失点差で準優勝したチーム、小柄な選手が多かったですが、スピードがあり攻守の切り替えが早く、相手陣内にボールを運ぶことがほとんどできませんでした。

■大成FC VS バモス東京A 2-12 得点者:ヒナタ、ショウマ
相手は優勝チーム、大敗したものの、前半10分では、ダイレクトのパスも繋がるようになり、良い形で2点取ることができた。

■大成FC VS バモス東京B 2-1 得点者:シュンタ、ヒナタ
3年生も何名かいるチームでしたが、パス、ドリブルなどの基本がしっかりできており、攻守の切り替えも早く、簡単には点を取れませんでした。最後まで集中を切らさず、勝ち切ることができました。
中学年C 菅
7/18【高学年 Tリーグ

 

秩父遠征の翌日に三芳で「Tリーグ」「フレンドリー」を行なってきました。各試合20分ハーフ。選手達はいつもより大分静かでしたが、試合はよく頑張ってくれました。

①Tリーグ 試合結果
大成3 vs 大塚1  勝ち

試合開始早々にヒナタ、リュウタロウが得点。後半最後にエイタの折返しにユタカが押込みました。秩父での良い雰囲気のまま、プレーしてくれました。ミッチーがグリーンカードをもらいました

②フレンドリー
大成vs南池袋 大敗

最後まで粘りましたが、みんな体力的に限界でした。
高学年C 紙本
2022 7/17 【高学年秩父遠征

 

①試合結果
試合結果は4試合全敗。得点なし。
負けはしましたが大差はなく、選手達は暑いなか、よく走り頑張りました。最後の試合まで集中力を切らさず、プレー出来たことがとても良かったです。

②試合前の目標と達成度
・チャレンジアンドカバー
1学期に身に着ける事として、練習時間の多くを費やしたこともあり、選手一人一人よくできました。

・アタックラインからのシュート
相手の守備もあり、シュートまでの形がなかなか作れませんでした。練習量が少なかったことが原因かと感じました。
全体的に無理矢理に攻めることが多く、サーバーへのパスが殆どありませんでした。
ただ、試合を通して、スペースへのパスが分かってきた選手もおり、4試合目には得点を感じさせるプレーもありました。

③今後の課題
攻撃の形を身に着けるために「スペースへのパス」「攻めきれない時はサーバを使う」を重点的に練習したいと思います。
中学年C 紙本
2022 7/18 【中学年多摩川Jr.フェスタ U-9 [8人制サッカー大会]

 

試合結果は4試合行い、1勝、3敗でした。1チームとても強いチームあり、同じ3年生でも随分と違いを見せつけられました。
大成は、①チャレンジしてボールを奪いにいくこと、②攻めと守りをはっきりさせ守りはコンパクトに早く、攻めは自由に。そして③声を出しことを子供たちに伝えました。
暑さもあり、途中で集中力がなくなってきましたが、暑い中10人でよく戦いました。
チャレンジ(相手へのアプローチ)は全般的には着実に良くなっている面もありますが、強いチームに対してはもう一段高いレベルのチャレンジアンドカバーが必要になります。
試合前の練習では、ドリブル/フェイントや2対1の基本を繰り返し行い、基礎力のアップを狙ってます。
試合中でもそのフェイントを使ってくれた選手もいました。
パスも少しずつ増えてきてはいます。少しずつ実践で実行してくれている選手も出てきているかと思います。
Tamagawa cupは1-2ヶ月に一回、定点観測としては豊島区の外のチームと知り合えるとても良い機会であります。今日の一つのチームはパスサッカーもかなり完成しており、子供たちの刺激になったと思います。
今後の練習としては
まず基本をしっかりするため引き続き
ドリブル、フェイントなど1対1を何か一つ得意な技を身につけること
パスとトラップの基本を身につけること
2対1や、サーバーあり3対3、鳥籠など、に当面
l基本を行う1-2か月だと思います。
取り急ぎご報告まで。
なおコーチングは、かなり抑えて実施するよう意識してみました。
中学年C 秋元
2022 7/18 【低学年】アミーゴカップ

 

【試合結果
◆大成A(レンスケ、ユウイチ、田尾くん、泰基、コウゲン、塚本くん)
vsカナデル 1-4(得点:泰基)
vs上鷺宮  1-10(得点:コウタ)
vs大成B  5-0(得点:田尾くん2点、泰基2点、ユウイチ1点)
◆大成B(カイト、ハルト、タケル、キュウイチロウ、シュン、タカノリ)
vsカナデル 0-8
vs上鷺宮  0-15
vs大成A  上記の通り
【振返り】
◆vsカナデル
とても2年生とは思えない体格&技術の子が2人おり、2人に翻弄されて終わりました。2人は上鷺宮も含めて別格で、2年生でもここまでできるのか!!と大変感銘を受けました。最後、上鷺宮に一点差で負けたカナデルの強者二人が流している悔し涙が美しかったです。
◆vs上鷺宮
体格差はあまりなかったものの、チームとしてかなり出来上がっている感じでした。ポジションサッカーで役割も全員がしっかり把握しており、反応も早く、役割をしっかりわかりながら確実なパスを回していました。
◆活躍していた選手
◎大成A
ユウイチ:ディフェンスの意識が高く、相手のドリブルを防ぎ、ボールを外に蹴り出して、ピンチを何回も救ってくれました。
コウタ:相手ゴール前で粘って、貴重な1点を押し込んでくれました。暑い中、各選手が攻守に集中して、戦ってくれました。
田尾くん:ゴールキックやゴールスローの際によく周りを見て味方にパスができていたかと思います。
◎大成B
カイト:相手のゴールに唯一飛び込みシュートを三本ほど打っていました。もっとも諦めずに相手の前に出ようとしていました。
キュウイチロウ:飛び出しが早く、ボールに触りに行く姿勢がありました。
タケル:最後までしっかり走れていました。
◆今後に向けて
・相手チームはコーチの指示をしっかり聞け、指示に従えていました。集合、整列は大成が最も遅かったです。こういうことの積み重ねでサッカーのスキルも変わってくると思いましたので、「話を聴く」、「指示に従う」は引き続き求めていきたいと思いました。→コーチの働きかけを工夫
・Bは特にボールを見ていない時間が長かったです。ボールに対する集中力は上げていきたいです。
・ボールを見ながら並走する選手がまだ多いため、ボールに触りに行くことを引き続き伝えていきたいです。
前から向かってくる相手にはみんなボールにチャレンジできていたと思いますが、横の動きや並走にしたときに自分から取りに行けないメンバーが多かったのでしつこくボールにチャレンジし続けることを伝えていければと思いました。
セットプレーの際にゴール前に固まり外からシュートを打たれている場面もあったので、セットプレー時のマークなども意識づけていけると失点も防げ、チャンスが広がると思いました。
暑い中ではありましたが、みん一生懸命走っていました。このようにチームで試合ができることに改めて感謝の気持ちでいっぱいです。引き続きまして、よろしくお願いします。
低学年C 米田
2022 7/10 南長崎SP(U10Tリーグ)

U10結果を添付します

 

TFC VS 南池袋

  8-0

 

得点:ヒナタ3、キョウセイ1、シュンタ1、雄幸1、後2点?

GK:キョウセイ→みずき→しょうま

 

試合参加:ユタカ(怪我・応援のみ)以外の11名、ゲームCAPショウマ

 

テーマ① 1対1:暑さの中、前線から寄せる意識は全体的にありました。疲労や足が止まった選手はスポット交代し片岡C・小野Cに指導してもらい再投入

テーマ② 観る:相手DFの強度も高くなかったためか、パスに偏ることなく、ドリブル・シュート・パス・サーバー戻しなど色々実践していました。裏パス、中央へのパス、得点には至らなかったですがワンツーなども、見られました

 

チャレンジ&カバー:フルサイズコートでしたが、特に2列目・3列目のカバーが意識できていました。GKがポゼッション(キョウセイ・ショウマ)のメリハリがあったのも、縦長にならなかった一因

シュート:ヒナタのミドルシュートなど個人の能力による得点は多かったですが、前線で奪ったボールからドリブルシュート・しゅんた・きょうせい、サイドからのクロスからのシュート・ゆうこう

 

点差がついてきた時間帯に大味なシュート、安易な縦パスが増えましたが、グランド内で気づいて改善している部分もあったのは、よかったです。

中学年C 大橋
2022 7/10 南長崎SP(U12Tリーグ)
本日のU12試合結果です。
富士見台2-0大成
攻守の展開はほぼ互角でしたが、体格差とスピードで競り負けるシーンが多々ありました。6年生+4年生の現在のチーム編成では、どうしてもカバーしきれない事もあり、仕方が無いかなという印象です。選手にもそのように伝えました。
ただ、ボールを受けてからの判断に個人差があります。これは学年に関係のない事のため、練習を通じてボトムアップの必要性を感じました。サーバーを付けた練習や紅白戦で向上できると思います。
なお、後審判がありました都合で選手への細かいミーティングはできていません。来週の秩父遠征で選手には改めて伝えたいと思います。
本日のテーマ
1)チャレンジ&カバー
中盤での寄せ、サイドバックでのカバーが遅れるシーンがありました。また、チャレンジ&カバーはポジションカバーと連動しますので、今後の練習ではポジションカバーも指導を行う必要があると感じました。
2)シュートチャンスを逃さない
切り込んでからのシュート、ミドル、ロングシュートなどバリエーションを持たせてのシュートを課題としました。シュート本数やバリエーションは多く見られましたので合格点かなという印象です。
キーパー正面のシュートが多く得点まで結びつきませんでしたが、選手は果敢に攻めていました。
3)セーフティなプレイとボールを取られたあと3秒間は全力で追う
常日頃から指導を行っていますので選手へ浸透していると思います。今後も徹底して指導をしていきます。
高学年C 松岡
2022 5/29 南長崎SP(U9Tリーグ)
U9 ホワイトチームの結果報告です。
残念ながら、惨敗という結果でした。
大成ホワイト vs   第一ホワイト 0-6(前半0-2,後半0-4)
相手の攻撃力が強く、終始、食い込まれる展開が続くなか
全員でチャレンジ&カバーを意識して、前半15分くらいまでは
何とかゼロ点に抑えていましたが
終盤2点失点。
後半は守備のかなめのたいしが体調不良で欠場の中
なんとか全員で守るも、相手の攻撃には太刀打ちできず
ワンサイドゲームとなってしまいました。
ディフェンスは全員の意識も高く、何とか踏ん張れるが
相手ディフェンスの壁が厚く、攻撃するチャンスが少なくなり
中盤から相手陣営にボールを運ぶことができず防戦一方でありました。
少ない攻撃の場面においても相手ディフェンダーが2-3人いる中央を突破しようする場面が多く、すべてボールを奪われていた。
両サイドからから駆け上がることを気付きを与えながら選手自身が
自分の考えでできるようにしていく必要があると感じました。
同時に、引き続き、チャレンジアンドカバーを全員がしっかりとできるように
チーム全員の個の力の底上げも必要とも感じました。
スローイン時に頭の上を通すという点も指導不足で反省点です。修正します。
中学年C 船岡
2022 5/29 南長崎SP(U9Tリーグ)
U9 ブルーチームの結果報告です。
本日、池小SCさんとの試合で3-0で勝利。水上いくとが2点、後1点は徳田恭之信のシュートが相手DFに当たり?オウンゴールで1点でした。

チャレンジアンドカバーを徹底する、最後まで諦めない、スローインをしっかりする。を意識し、皆が頑張ってチャレンジまたカバーしてました。前回の試合でファウルスローが多かったのですが今回は1回?だけでした。また、暑い中での試合のため出来るだけポジションをローテーションさせながら試合を行いました。今回の勝利でブロック1位通過となり、初の決勝トーナメントに挑みます。
中学年C 徳田
2022 5/29 南長崎SP(U11Tリーグ)

昨日のU11結果報告です。選手は練習の成果を発揮していたと思います。いい意味で失敗、チャンスをものにできなかった等のよい経験ができました。一方で、私のベンチワークに関しては高野コーチから指摘いただいた通り、反省点は少なくないと思いますので真摯に受け止め、改善していきたいと思います。

 

大成 vs 目白 0-1(前半0-1、後半0-0)

 

個人的には、1vs1でよく戦っていたと思いますし、最近取り組んでいた「観る」が発揮できているシーンが多くみられました。前日に松岡コーチに実施いただいたゴール前のドリブルからマイナスのパスをユタカが実践できあわや得点、というシーンもありました。40分出場した選手は後半足が止まることが見られましたが、途中交代で入ったこうせい、あかり、再投入したリンタロウが特にチャレンジ・カバーをがんばっていました。失点シーン以外は全体的に良く守り、ディフェンスラインの裏に抜ける、パスを出す試みが見れましたので練習していることを実践で試せる非常によい機会だったと思います。

 

失点シーンはキョウセイのGKの立ち位置がさすがに…という部分もありましたが、彼の良いところはGKも積極的に引き受けてくれるところ、ディフェンスラインの押し上げ、声掛けだと思っています。前半、相手陣でプレーし続けたのもDFラインの押し上げもあったと思いますので、失点シーンは責めないようにして頂ければと思います。今回の失点で気づきを得たと思います。

 

中学年C 大橋
2022 5/22南長崎SP(U9Tリーグ)
 大成FC vs 豊島SC  5-0
1年生〜現在まで一度もTリーグで勝ったことがなかったですが本日豊島さんとの試合で5-0で勝利。増村しゅんと徳田きょうのしんの2名が2点入れて、三原たくやが1点入れました。
チャレンジアンドカバーを徹底するとの約束の下皆が頑張ってチャレンジまたカバーしてました。またパスも良いものが出ており、パスの意識も芽生えてきたと思います。
中学年C 秋元
2022 5/8南長崎SP(U11Tリーグ)
 大成FCvs池袋FC  2-2
引き分けとなりました。
前半の早いタイミングで、ロングパスに抜け出したキョウセイがゴール前まで持ち込んで、幸先よく先制点。その後、右サイドを突破した同じくキョウセイからの折り返しにゴール前でユタカがタイミング合わせましたが、惜しくもゴールバーの上を通過。そのままハーフタイムに突入。
後半は体力的に少し勝る5年生に押し込まれながらも、何とか持ちこたえていましたが、ゴール前の処理にもたついて失点しました。
疲れてきたところでの声かけや、ゴール前での寄せの甘さは、やはり課題と感じました。
その後1-2とされたまま試合終了と思いましたが、スルーパスに抜け出したヒナタがゴールライン際ギリギリでクロスを上げ、反応したキョウセイが中央に転がした所を、ショウマが詰めて終了間際に同点に追いつくことができました。
全員が最後まで諦めずにプレーを続けた結果と思います。
これから続くリーグ戦も最後まで粘り強く、頑張って戦って欲しいと思います。
中学年C 片岡
2022 5/1南長崎SP(TRM)
生憎の雨となり、健康優先で3年生は3試合で切り上げました。(2年生の助っ人は子供たちはやる気に満ちた顔をしてましたが健康面優先し試合参加は見合わせ解散しました)
以下が結果となります。
1試合目 大成U9Bvs 池袋U9 1-1 (ゴールしゅん)
2試合目 大成U9W vs 南池袋U10 0-3敗
3試合目 大成U9混合vs 南池袋U9 3-2勝 (じゅんと、いくとx2)
内容
午前中の目白台の練習から1対1がまだ得意でないグループの1対1強化に取り組み、その流れも踏まえ、1対1を徹底することを目標。
南池袋は何人か身体がとても大きい選手がいたのですが、雨の中で集中力切れがちな中でもしっかり1対1の意識を持って取り組んでくれました。
まだ入ったばかりの選手など5-6名の1対1がまだ十分にできてない選手がいますが、試合の中で実践を積みながら学んで急速にキャッチアップ中です。
対U10は0-3負という結果でしたが、さらに体格が大きい相手に対しても怯まず1対1しっかり対応してました。
何度か惜しいシュートチャンスもありました。
得点を入れられたシーンは大成のゴールキックから前に持ち込めず、押し込まれるシーンでしたが、身体をぶつけるなどの勇ましいプレーもあり、良い試合でした。(一つの課題でした)
最後に今年に入ってパスの練習を本格的に始めましたが、受ける方も出す方も、パスの意識が出てきて、良いパスが何本かみられ始めています。まだまだ先が長いです。
ユウコウもレパード戦での1対1を教訓に大柄な相手に対しても臆することなく、身体を張ってプレーしているシーンが印象的でした。
キーパーで出場のユタカも集中力を高く維持し、フリーキックを含めた数回の決定機を無事に守り切ってくれました
戸田橋の独特なラフ(雑草?)なグラウンドで、ボール扱いに苦戦しながらも、選手同士が互いに声を掛け合い、ボールを要求するシーンなど周囲に目を配る意識も感じ取ることができ、ブロック大会の出場を通じて選手達が確実に成長していることを実感できた良い試合となりました。
あいにく連週の雨でしたが、貴重な試合経験の機会をありがとうございました。
中学年C 秋元
2022 5/1新荒川大橋グラウンド
(U12ブロック大会)
日のリハウス結果を報告いたします。
 ・大成 - エスフォルソFC 0 - 5   負け
 ・大成 - カンテラFC   1  - 10 負け
  (得点 ショウマ)
 
2チームとも強いチームでしたが、寄せ・カバーが出来た時間帯は渡りあえました。
また2試合目の最後に1点取れたことは頑張ったと思います。
 
ただ、今回の試合を通して感じたことは以下3点。
 ・試合への集中力
 ・試合を通して よせ・カバー を徹底
 ・観る(相手、味方、スペース)の共有
 
引続き、日々の練習を頑張って、次の試合に臨みたいと思います。
高学年C 紙本
2022 4/29(金)ハトマーク公式戦
大成FC vs 桜川sc    2-0
リーグ最終戦、ようやく白星を勝ち取ることが出来ました!
コロナ罹患および体調不良による離脱を含めて、苦しい状況でしたが、本日は久しぶりにメンバーも揃い、充実した試合展開となりました。
前半は、ややディフェンシブな構えとしていましたが、後半からはポジションを入れ替え、攻撃的な配置に変えたこともあり、積極的なシュートシーンが増えました。
カウンター気味からの早い展開で、最後はショウマが競り合いながら先制点を、前線からの早いプレスからキョウセイがボールを奪取してからの追加点を取ることで、その後は全員を出場させるまでの余裕ある試合運びとなりました。
試合の中では、前半にシュンタが積極的な攻撃参加でゴール前で数発シュートを放ち、ヒナタは接触プレーから前後半で交代を挟みながら、何度も右サイドを駆け上がってチャンスシーンを作り、ポスト直撃のミドルまでありました。
ユウコウもレパード戦での1対1を教訓に大柄な相手に対しても臆することなく、身体を張ってプレーしているシーンが印象的でした。
キーパーで出場のユタカも集中力を高く維持し、フリーキックを含めた数回の決定機を無事に守り切ってくれました
戸田橋の独特なラフ(雑草?)なグラウンドで、ボール扱いに苦戦しながらも、選手同士が互いに声を掛け合い、ボールを要求するシーンなど周囲に目を配る意識も感じ取ることができ、ブロック大会の出場を通じて選手達が確実に成長していることを実感できた良い試合となりました。
あいにく連週の雨でしたが、貴重な試合経験の機会をありがとうございました。
中学年C 片岡
2021 10/3 TRM園児試合(豊島SC)
本日無事園児の試合を実施いたしました。ご支援いただきました皆様、ありがとうございました。簡単ではありますが、本日の試合報告をいたします。
◆参加園児
田尾くん、ゆうだい、高長くん、かいと、はると、あおい、こうた、たいせい、きゅういちろう、しゅん、泰基
(全員参加!!)
試合結果
3勝2敗1引き分け
第1試合 大成1-0豊島
第2試合 大成0-1豊島
第3試合 大成2-0豊島
第4試合 大成1-1豊島
第5試合 大成1-0豊島
第6試合 大成1-2豊島
◆シュートした選手
田尾くん、ゆうだい、泰基
◆本日の目標
①楽しむこと
②ボールを見ること
③ドリブルで自分で攻めること
④チームメイトにも相手チームにもありがとうの気持ち
◆良かったこと
・みんなで前に攻めていたこと。後ろに逃げる選手はいませんでした。
・みんなで楽しめたこと
・みんなが「もっと自分を試合に出してほしい」と積極的にアピールしていたこと
試合に集中して取り組めていたこと
・キックインの方向と、受ける場所をそれぞれが意識できたこと
・自分でボールを前に進める意識があったこと。
◆改善点
自分がボールを持った時相手チームが来るととっさにボールを遠くに蹴ってしまうこと。
ボールに背を向けて移動することでボールを見失ってしまう時があること。
仲間とじゃれ合ってしまうことでボールが見えなくなってしまうことが数回あったこと。
◆今後の練習で意識したいこと
・ドリブルでボールを運ぶ意識
試合中はボールに集中すること
園児C 米田
2022 4/10 リハウスリーグ
本日、リハウスリーグ(Dグループ)初戦の結果ですが、
OJFCさんに2-0で勝利しました。
 
試合前にチャレンジしてほしいこととして、
「寄せ」「カバー」「自陣ではボールを外に出す」を与えました。
試合中は全員がよく意識して取り組んでくれました。
 
4年生も相手に臆することなく、
たくさんのチャンスを作って、勝利に大きく貢献してくれました。
次戦も勝利を目指して頑張りたいと思います。
【試合結果】
 大成FC vs 大塚少年サッカークラブ 2-0
 エイタ 2点
高学年C 紙本
2021 9/19リハウスリーグ@十中
本日のリハウスリーグについて、以下の通り執り行いましたので報告します。
桜川FC 0 - 2 大成FC
(前半  0 - 0)
(後半  0 ー 2)
得点:じゅんすけ、りょうた
相手に早くて上手い10番がいて、前半は五分の戦いでしたが、粘り強い守備といつものGKこうすけのファインセーブでスコアレスでしのぎ、後半、じゅんすけのペナ内ドリブルからの振りの早いシュートと、CKからの流れ弾をりょうたがペナ内でズドンと決めた2点で、見事に勝利しました。
これでリハウスは最終戦となり、結果としては4勝3敗2分けで、わずかながら勝ち越すことができました。
Bリーグということでどうなることかとは思っていましたが、一人一人の成長もあり、9試合、とても実りあるリーグ戦でした(後期がないのが非常に残念ですが)。
全て自主開催ということで、試合の際の設営準備や、他カテゴリの方の練習枠をいただくなど、多大なる協力をいただき、改めて感謝いたします。
雨天時の予備枠とさせていただいていた、明日9/20(月)と9/26(日)の十中は、リハウスの対戦がすべて終了しましたので、通常の練習枠になります。
先ほどブロックからのメールが来まして、10月以降、全日本やJAなどの大会が再開する模様です。
引き続きどうぞよろしくお願いします。
高学年C 若公
2021 9/6レイエスカップ3年生大会
レイエスカップの結果報告です。全員ほぼ均等に出場し、レパードには4-1で完敗でしたが、全体では2勝1敗1引き分け、得失点差で2位でした。

目的は下記を意識付けさせて臨みました
①チャレンジ&カバー
②点を取る(各試合3点目標)

①は全体的には、前からよくボール追いかけていました。ただし、レパード戦で相手ボールになって攻め込まれるシーンが増えた際に、前二人を後ろまで戻らせて守るようできなかった(相手陣地側でのチャレンジはよく追っていましたが)、相手が給水休憩後に3-1気味に布陣を変えて来た際にワントップのマークが中途半端になってしまい、1-1で折り返した後で得点を重ねられてしまいました。ベンチ側での反省点でもあります。陣形を変えた方がよかったかもしれませんが、元豊島SCの選手を含めレパード側の個人技が高かったです。ユウコウもショウマも足で行って抜かれたり、コーナーキックから直接ヘッドでシュートしたり、自力で勝る相手によい経験ができたと思います。

②については、3点以上とれたのは第一SSC4-1で勝った試合のみでしたが、ドリブルシュートで多く得点できました。あかり1点(ゴール前でパスを受けて左隅)、しゅんた2点以上?、ひなた3点以上?

別の課題としては、レパードに友達が多かったようですが、自チー試合中に応援に集中できていない選手が散見されたこと、全体のレベル底上げかと思います。
中学年C 大橋
2021 9/5リハウス@南スポ
本日南スポにて開催しましたリハウスの結果について以下のとおり報告します。
大成 4 - 0 FC熊野
(前半1-0,後半3-0)
得点:じゅんすけ×3、飯田えいた
スタメン抜擢のらもんが前半のクーリングブレークで尿意のため交代(笑)、というハプニングもありましたが、練習を1時間半やってからの試合、ということもあり、みんなよく動いていました。再度から中盤を経由して逆サイドへ、というような展開も見られ、一人一人が空いているスペースをよく把握できるようになってきているのが非常によかったところで、近年なかなかない快勝でした。じゅんすけの決定力も大分上がってきて、チャンスを確実にものにしてくれました。
えいた・ようたの双子コンビの長距離砲も確実に大成の武器になっています
続いて15分一本で開催した5年生を中心とした試合でも、右サイドのりゅうたろうから真ん中でえいたとしょうた(6年)が絡んで、最後に左サイドのはるちゃんが豪快にネットに突き刺す、という良い展開でのゴールが見られ、1-1の引き分けに持ち込むなど、非常によい内容でした。
本日1時間終了を速めてグラウンドを高学年にお譲りいただいた他カテゴリのコーチ・選手に、改めて感謝いたします。
また、高野コーチ他コーチのみなさんで設営を迅速に進めていただいたおかげで、私の方は選手のアップに専念できました。そちらも、ご対応ありがとうございました。
早乙女コーチも審判対応いつもありがとうございます。
リハウスも当座は9/19@十中の1試合のみとなっております。
他学年にご協力いただく形となりますが、引き続きどうぞよろしくお願いします。
高学年C 若公
2021 8/7AM TRM 赤羽スポーツの森
試合目:大成 2 - 2 セボジータス
     (前半1-2,後半1-0)
     得点:じゅんすけ、りょうた
立ち上がりにCKから失点。そのあとも押し込まれ2失点目。
前半終了間際に1点返す。
後半はずっと押し込んでかなりシュートを打つもなかなか枠に飛ばず。最後の方になんとか追いついてドロー
いつもそうですが、朝一の試合の立ち上がりの悪さがもろに出てしまいました。一応、この試合は先方と事前協議の結果リハウスとして登録する予定です。
試合目:大成 0 - 6
試合目終了15分後ぐらいで暑さの疲労が残っており、フレンドリー扱いでしたので、試合目出場時間の短かった選手を中心に出しましたが、かなりやられました。
実力的にはそこまで大きな差はないとは思っているのですが、暑い、朝早い、などの悪条件の際に、第一さんはあまりプレーレベルが落ちないのに対し、大成はメンタル面の弱さがもろにプレーレベルの低下に繋がるところがあるなと田尾コーチと話していました。
一朝一夕に解決する問題ではありませんが、試合への準備、入り方について、改善を図りたいと思います。
高学年C 若公
2021 4/18 リハウスリーグ(前期①vs下赤塚)フレンドリー(6年生、5年生)
大成 1 - 2 下赤塚
(前半0 ー 2)
(後半1 - 2)
 得点:じゅんすけ
所感
・下赤塚は現6年生が2年前にハトマークで対戦した際にも0-5で敗れていますので強いチームとはわかっていましたが、一人一人の止める・蹴るがしっかりしており、走力等や寄せの強さはある一方、非常にクリーンなプレーをする好チームでした。
・前半、大成もポストに当たるようなシュートが2度ほどありチャンスは作りましたが、コーナーから1失点、コートが小さめでしたので、ハーフを少し超えたサイドから意表をついたロングシュートで1失点してしまいました。コーナーは相手がペナ外で3人ぐらい固まっているところから、飛び込んでくるような形でしたが、マーク等うまく対応できなかったようですので修正が必要と感じました。
・後半、じゅんすけのロングシュートで追いつき、その後もチャンスはありましたが、追いつくには至らず。
・反省点としては、どうしても攻撃が右サイド一辺倒になりがちなのを相手にもバレバレだった点でしょうか。
 うまく真ん中でボールを引き出して逆サイドに展開できるともう少し相手を慌てさせることができたかなと思いました。
・9時集合とのことでしたが、行ってみるとあちらはすでに準備万端でアップが出来上がっており、ちょっと着替えて30分で開始では試合に向けた準備が不十分だったかもしれないのが反省点です。
・残念ながら敗戦でのスタートとなりましたが、全員よく走り、戦う姿勢が見れたのはよかったと思います。次週以降も、力のある相手との対戦が続きますが、試合を行いながらチームとしての完成度やレベルアップを図っていきたいと思います。
・5年生と4年生は、だいぶ点を取られました。決して手を抜いていたわけでなく、一生懸命にプレーしていましたが、もう少し一人一人がしっかり寄せて、戦う集団になることがまず大事と感じました。
高学年C 若公

2014年

4月

01日

遠征レポート

3月29日(土)チャイルド5(美谷本FC主催)に参加しました。

 

今回は11人制 ということもあり,新6年生,新5年生主体のメンバー構成。

 

結果は参加6チーム中5位でしたが,得るものが多い大会となりました。

 
今回の参加目的は
 
チーム全体のレベルアップに加え
 
メンバーの出場時間をバランスよく考える
 
ことでした。
 
チーム全体のレベルアップには,主力として試合に出場しているメンバー以外の子どものレベルをあげることは不可欠です。
 
普段出場機会の少ない子もピッチに出てボールを追いかけ続ければ,良い動きをするときが必ずあります。
 
そのようなときこそ我々は褒めてあげて,子どもたちに自信をもたせることが必要かと思います。

 

人数の関係もありますがなるべく長時間プレーさせてやりたい。

 

目先の勝利よりも長い目でサッカーを続けられる子どもたちを育成したいと感じた一日でした。

 
そのためにも新年度は子どもたちが今まで以上にボールに触れる機会をつくり,楽しくサッカーができる環境を整えることが我々の役目かと思います。
 
子どもたちの笑顔をみるため,コーチの皆さん,新年度も頑張っていきましょう。

 

<グループ予選>

 VS 美谷本 0-3●

 VS 練馬東 1-2● 

 

5,6位順位決定戦>

   VS レックス 1-1  

 

結果:同率5

 

中学年コーチ 田中

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2014年

3月

27日

巣立ちⅡ

2014年3月23日。

今年も6年生を送る会が開催されました。

 

今年TFCを巣立ったメンバーは6名(うち女の子が1名)でした。

中学生にあがってもサッカーを続けたいという子供が多いのは本当にうれしい限りです。

 

彼らを直接指導することは1年しかなかったのですが、少ない人数ながらいつも頑張っていた世代です。

 

個々の能力はこれまで卒団した選手と比べても決しておとることはなく、たまたま同級生が少なったことだけがこれまでの卒団生と違うところです。

 

彼らに送る言葉。

 

それは、たくさんの人々に支えられ今日の日を迎えられたことに感謝してほしいということです。

 

サッカーは仲間がいないとできません。

対戦相手もいないと試合ができません。

審判がいなければ試合は成立しません。

協会の方々がグラウンドを確保してくれなければリーグ戦もできません。

 

そして何よりお弁当や飲み物の用意、泥だらけの洗濯物を洗っていただけるご家族の支援がなければいけません。

 

君たちがサッカーに打ち込むためには本当にたくさんの人々の支えがあったことを忘れないで欲しい。

 

支えて頂いた方々に直接お返しできずともいつの日か違う形で社会に還元してくれることを節に願っています。

 

最後に

 

いつかまた元気な姿をグランドで見せてください。君たちがいつでも来れるようグラウンドで僕らは待っています。

 

2014年3月吉日

コーチA

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2014年

3月

10日

4級審判講習会

はじめまして、昨年10月より低学年コーチを担当している田村です。
 
2014年3月1日(土)、小雨の降る中、同じく低学年を担当している先輩のOコーチと一緒に初めて4級審判(※)講習、および試験を受けてきました。
 
※ 日本サッカー協会のHPによると、地区/市区郡町村サッカー協会の傘下の団体、 連盟等が主催する試合の主審を行う技能を有する者
 
つまり、大成FCでいうと少年サッカー公式戦の審判が出来る資格です。
言い換えると、資格がないと公式戦の審判はできません。
公式戦では各チームから審判を出しますので、公式戦に参加する以上、必須の資格となります。
 
当日の会場は、新宿区スポーツセンター。
 
受講生は、私と同じようなチームの指導者と思われる方、一般の方、なかには中学生、女性の方も数名いました。
 
講習の内容は、朝9時の受付に始まり、午前は講師によるルールに関する講義、午後は実技、最後にテストとなります。
事前にテストに不合格になる人はいないと聞き、若干プレッシャーを感じましたが、結果は無事二人とも合格でした!
 
晴れて2014年4月から公認4級審判となりますが、
ルールは講習で教わったものの、実際の試合で審判がちゃんと出来るかというと、なかなかそう簡単にはいきません。
 
まずは、チーム内練習でのミニゲーム、フレンドリー・マッチで少しずつ経験を重ね、いずれは公式戦で、審判をしたいと思います。
 
審判次第で、ゲームの流れが変わったり、勝敗を左右することもあることから、審判の責任は重大です。
気を引き締めて、公正、公平なジャッジを心がけて行きたいと思います。
 
低学年担当 田村
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2014年

2月

22日

2014年大塚杯初優勝!!

2014年2月22日

 

豊島区巣鴨北中で大塚杯が開催されました。

 

本大会は大塚JFCさんが主宰のカップ戦で例年この時期に開催されます。この大会は招待制で豊島区のTリーグの上位チームが招待されます。過去に何度かお声掛けをいただいていましたが、今年はTリーグ準優勝を引っ提げての参加です。

 

結果は、4試合の総当たりで3勝1分勝ち点7で見事初優勝しましいた。大塚杯は17年続く歴史あるカップ戦ですが、TFCとしては初優勝させていただきました。

 

TFCさんはいいチームですね

 

という言葉が

 

TFCさんは強いチームですね

 

というお言葉を頂けるようになりました。

 

主力の4年生は一昨年の3年生大会でTリーグをブービーというお世辞でも強いチームではありませんでした。

 

いうなれば、やってもやっても勝てないチームでした。

 

そんな彼らでも努力を積み重ねることで、最高の結果を得ました。そんな彼らの練習で気を付けているのは、基本を大切にすること。走る、止める、蹴るの基礎動作を徹底したことが成果として現れてきました。

 

もちろん、彼らとのゴールはここではありません。

 

引き続き彼らと走っていきたいと思います。

 

大会を主催いただきましたご関係者の皆様誠にありがとうございました。

 

2014年2月22日 コーチA

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2014年

2月

05日

5年生フットサル(速報)

この大会 は5月に行われる三菱養和国際フットサル大会への

出場権が懸かった大会です。

 

子供達の目標は優勝!

予選リーグ2勝1分でグループ1位通過

 

決勝トーナメント一回戦 対南池FC 5―1で勝利

 

準決勝 対富士見台FC 2―2
PK戦 0―2で敗北

 

3位決定戦 対豊島FC 4―2で勝利

朝一番で子供達とじっくりミーティングをしました。

今日は何を意識して試合に臨むかという点です。

 

声かけ

 

最後まであきらめない

 

そして一番多かったのが、寄せ、相手へのプレッシャーという事でした。

 

先週の全日本ブロック予選FC熊野戦、1―5の完敗。

 

プレッシャーの甘さから、相手に自由にプレーをさせてしまった。

 

その反省を今日意識してやろう!

 

準決勝の相手、富士見台FCは優勝候補の一角。

 

個々の能力が非常に高く強豪です。

 

序盤から富士見台ペース、先制点を許す苦しい展開。

 

一瞬FC熊野戦が頭に。

 

しかし子供達は冷静でした。

 

すぐに気持ちを切り替え粘りのサッカー。

 

同点に追いつき、その後追加点を許すも終了間際に同点ゴール。

 

惜しくもPK戦で敗れましたが、優勝候補相手に堂々としたサッカーでした。

 

まだまだ課題はありますが、今日は最後まで集中し、やりきりました。

 

4月からは六年生、集大成の年です。子供達と一緒に楽しい思い出をたくさん作り、悔いの残らない1年を過ごしたいと思っています。

 

2014年2月4日

高学年担当 山本

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2014年

2月

02日

観戦記 1月26日

養和巣鴨グランドで行われた

2014全日本ブロック予選(5年生以下)を観戦しました。

 

朝早くグランドも朝方までの雨でスリッピーな状態でしたが、

 

人工芝なのでグランドコンディションは全く問題無し。


三菱養和さんありがとうございました。

相手はFC熊野、強豪チームです。

 

結果は1対5の完敗です。

 

でも最後まで戦い抜きました。

○ボールを奪う気持ち

試合を観て一番に感じたことは、

 

チーム全体として相手からボールを奪う意識が低い。

 

プレッシャーを掛けているつもりでも距離が遠すぎるので、

 

相手は自由にプレーをしている。

 

それは相手に抜かれることが怖いからです。

君達はこれから色々と経験し成長して行きます。

 

まだ相手との間合い(距離感)や駆引きなどは分かりません。

 

だから今は「ボールを取りに行く」気持ちを持って下さい。

 

抜かれても良いです。

 

どんどん相手のボールを取りに行くこと。

逆の立場でボールを持っていたらどうだろう)

次に抜かれないためにどうしたら良いのか?

 

・相手の状態(体勢)


・取りに行くタイミング


・相手のボールの位置etc

まずはチャレンジしてみよう。


失敗して

 

そして考えて

 

その繰り返し。

 

失敗を恐れて行動しない方が学びません。

がんばれTFCの子供達!

 

2014年2月1日

代表 峯岸雄一郎

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2014年

1月

28日

大切なことー握手ー

『大切なこと -握手ー』


皆さんこんにちは。峯岸です。

昨年、他チームのコーチから「大成の子供達のあいさつは素晴らしいね」と言われました。5秒ルールのことです。

最初は忘れていたり、頭を上げるタイミングが早かったりとなかなか揃わなかったけど、今は外からも評価されるほどになっています。素晴らしいことです。


そんな子供達にもう1点お願いがあります。

試合前や試合後に握手をするときのお願いです。

 

対戦チームのメンバーやコーチ、審判、etc

①必ず相手の目を見て握手をすること。

②タッチするのでは無く、相手の手を必ず握ること。

③握手をする際、大きな声で「よろしくお願いします」、「ありがとうございました」を言うこと。

当たり前のようですが、実際にはなかなか出来ません。

 

しっかりと握らない

 

声が小さい

 

照れてしまう子供達が結構います。

 

 

それは逆に恥ずかしいことです。

サッカープレーヤーとして大切なことなので、TFCメンバー全員が出来ることを期待しています。

 

2014年1月28日 

代表 峯岸雄一郎

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2014年

1月

20日

謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。

 

いよいよ2014年が始まりました。

 

昨年はTFCを取り巻く環境が大きく変化しました。

 

最大のメリットは、南長崎スポーツセンターのオープンです。

 

この施設は、人工芝のグランドですので、前日、当日の悪天候でも利用できる点があります。

 

従来までは、未消化のリーグ戦を年越しで行っていたのですが、それがなくたったため、新年のスタートから育成に軸足を置いた活動ができるようになりました。

 

環境というのは本当に大切ですね。

 

この恵まれた環境に感謝しながら、今年もチームコンセプト、プロセスを大切にしながらチーム活動をしていけたらと思います。

 

コーチングスタッフ、世話役、父兄の心を一つにして。

 

すべては子供達の笑顔のために。

 

2014年1月吉日

コーチA

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2013年

12月

20日

今年も残すところ、、、

2013年も残すところ2週間弱となりました。

 

グランドにいると急激な温度変化を感じるようになり、冬の足音が聞こえてきました。

 

サッカーは元々冬の競技で、名だたる大会が冬場に集中します。諸説あるようですが、体力消耗の激しいスポーツであるため、発祥の地イングランドで冬場に行われたことがその後も続いているようです。

 

炎天下でやるスポーツではないのかも知れませんね(笑)。

 

さて、年度末ですので、今年を振り返る意味でTFC2013年5大ニュースと今年のキーワードを勝手に整理してみました。

 

【5大ニュース】

①6ブロック大会へ参戦(6、5、4年生)

②チーム公式戦ユニフォーム刷新(パンタナール製は都内初!)

③チームエンブレム制定

④サッカー用人工芝グランド、南長崎SP完成

⑤TFCホームページリニューアル

 

【今年のキーワード】変革

 

チーム活動に参加して7年目になりますが、これほど大きな変化をした年は過去になかったような気がします。

 

変わることは素晴らしいことかもしれませんが、過渡期には何かと無理が生じやすいものです。関係者の皆様には何かとご負担をお掛けしたのではと思います。

また、大きな事故や怪我もなくここまでやってこれました。

 

コーチ陣(すべてボランティア)、世話役、ご父兄の皆様が一体となってチーム活動を支えられたことに改めて感謝申し上げます。

 

残り1か月となりましたが、「子供達のために」を合言葉に皆様で力をあわせていきましょう。

 

2013年12月30日

コーチA

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2013年

10月

15日

プロセスを大切にすること

ここ数年にない勢いで各カテゴリーが上位進出しています。

 

高学年S(5年生)、中学年R(主に4年生)、S(主に3年生)の3カテゴリーが揃って豊島区リーグで決勝リーグに残りました。過去を振り返ると連続してAクラス入りする時期はあまりなかったように記憶します。

 

過去は通期リーグを実施していた時期もあり、比較のしにくさもありますが、例年にない勢いを感じます。

 

3カテゴリーに共通していることは

 

・選手数の多さ

・攻守のバランス

・粘り強い守備

・攻守の早い切り替え

・早い時期に上位カテゴリーで経験したコアメンバーの存在

 

 

 華麗なテクニックを持ったゲームメーカー、突出したストライカーがいないのですが、フィールドに立つ選手とベンチメンバーで勝ちきるスタイルがTFCのスタイルとして根付いてきました。

 

 

日々指導いただいているコーチ陣の指導の賜物のような気がします。

 

強くなることをゴールにしていないチームですが、プロセスを大切にすることで結果もついてくるようですね。

 

2013年10月22日

コーチA

 

 

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2013年

8月

26日

夏を制する者は1年を制する。

夏合宿、強化大会を終え徐々に各カテゴリーがチームとしてまとまり、成長してきたように感じます。

 

それぞれが1級進学した直後の4月にはどこか

たどたどしさがあった子供達やチームが完全に一皮むけた印象です。

 

今年の豊島区Tリーグは南長崎スポーツセンターの

天然芝で行われます。

 

天然芝ではいつもより強く蹴らなければボールが前に運べません。ドリブルもより力強く行わなければ相手選手を引き離せません。

 

この夏を乗り切れば急激に成長する選手が増えてきます。

 

熱い夏の先に見えるのはどんなゴールでしょうか。

 

成長した姿を9月のリーグ戦で見てみたいものです。

 

 

2013年8月

コーチA

 

 

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2013年

7月

10日

夏の合宿

夏休み恒例の菅平合宿がいよいよ今週末に迫りました。

 

例年いろんなことがおきますが、今年も

こども達にとって楽しい思い出が作れるようにしたいもんです。

 

●交流戦

●残さずみんなで食べる夕食

●夜のサッカーテスト

●じゃんけん大会

●お菓子タイム

●早朝山登り

●お土産購入タイム

 

就寝するまでの高揚感はきっと子供たちにとって最高の思い出になるでしょう。

 

一番ほほえましい光景は限られたお小遣いを工夫して買い物をしている姿を眺めることです。

 

家族にと工夫してお土産を買う子

自分に記念にとお土産を買う子

自分がバスの車内で食べるものしか買わない子

 

こんな姿を横で眺めているだけでしあわせな気持ちになれます。

 

日常のストレスとは無縁のサッカーコーチ業。

 

だから今年もやめられないのかな。

 

 

2013年7月10日

コーチA

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2013年

6月

25日

量が質を変化させる

友人と彼のお子さん(小学2年生の男の子、小学5年生の女の子)のお話を紹介します。

 

彼も西東京市でサッカーのコーチをしています。

 

彼は息子さんと娘さんの2チームのコーチを掛け持ちしているのにも驚かされますが、さらに素晴らしいのは毎朝6時から1時間家族でリフティングやドリブルの練習をしているとのこと。

 

暑い日も

 

寒い日も

 

休みの日も

 

学校の日もです。

 

今ではお子さん2名ともコンスタントに100回以上のリフティングができるようになったとのことです。

  

1日ほんの少し努力することで

 

大きな成果が生み出せるという

 

実例なような気がします。

 

1.01×365(日)

 

0.99×365(日)

 

結果は大きな違いを生み出します。

 

量が質を向上させる。

 

継続は力なり。

 

2013年6月20日

コーチA

 

 

 

 

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2014年

4月

01日

遠征レポート

3月29日(土)チャイルド5(美谷本FC主催)に参加しました。

 

今回は11人制 ということもあり,新6年生,新5年生主体のメンバー構成。

 

結果は参加6チーム中5位でしたが,得るものが多い大会となりました。

 
今回の参加目的は
 
チーム全体のレベルアップに加え
 
メンバーの出場時間をバランスよく考える
 
ことでした。
 
チーム全体のレベルアップには,主力として試合に出場しているメンバー以外の子どものレベルをあげることは不可欠です。
 
普段出場機会の少ない子もピッチに出てボールを追いかけ続ければ,良い動きをするときが必ずあります。
 
そのようなときこそ我々は褒めてあげて,子どもたちに自信をもたせることが必要かと思います。

 

人数の関係もありますがなるべく長時間プレーさせてやりたい。

 

目先の勝利よりも長い目でサッカーを続けられる子どもたちを育成したいと感じた一日でした。

 
そのためにも新年度は子どもたちが今まで以上にボールに触れる機会をつくり,楽しくサッカーができる環境を整えることが我々の役目かと思います。
 
子どもたちの笑顔をみるため,コーチの皆さん,新年度も頑張っていきましょう。

 

<グループ予選>

 VS 美谷本 0-3●

 VS 練馬東 1-2● 

 

5,6位順位決定戦>

   VS レックス 1-1  

 

結果:同率5

 

中学年コーチ 田中

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2014年

3月

27日

巣立ちⅡ

2014年3月23日。

今年も6年生を送る会が開催されました。

 

今年TFCを巣立ったメンバーは6名(うち女の子が1名)でした。

中学生にあがってもサッカーを続けたいという子供が多いのは本当にうれしい限りです。

 

彼らを直接指導することは1年しかなかったのですが、少ない人数ながらいつも頑張っていた世代です。

 

個々の能力はこれまで卒団した選手と比べても決しておとることはなく、たまたま同級生が少なったことだけがこれまでの卒団生と違うところです。

 

彼らに送る言葉。

 

それは、たくさんの人々に支えられ今日の日を迎えられたことに感謝してほしいということです。

 

サッカーは仲間がいないとできません。

対戦相手もいないと試合ができません。

審判がいなければ試合は成立しません。

協会の方々がグラウンドを確保してくれなければリーグ戦もできません。

 

そして何よりお弁当や飲み物の用意、泥だらけの洗濯物を洗っていただけるご家族の支援がなければいけません。

 

君たちがサッカーに打ち込むためには本当にたくさんの人々の支えがあったことを忘れないで欲しい。

 

支えて頂いた方々に直接お返しできずともいつの日か違う形で社会に還元してくれることを節に願っています。

 

最後に

 

いつかまた元気な姿をグランドで見せてください。君たちがいつでも来れるようグラウンドで僕らは待っています。

 

2014年3月吉日

コーチA

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2014年

3月

10日

4級審判講習会

はじめまして、昨年10月より低学年コーチを担当している田村です。
 
2014年3月1日(土)、小雨の降る中、同じく低学年を担当している先輩のOコーチと一緒に初めて4級審判(※)講習、および試験を受けてきました。
 
※ 日本サッカー協会のHPによると、地区/市区郡町村サッカー協会の傘下の団体、 連盟等が主催する試合の主審を行う技能を有する者
 
つまり、大成FCでいうと少年サッカー公式戦の審判が出来る資格です。
言い換えると、資格がないと公式戦の審判はできません。
公式戦では各チームから審判を出しますので、公式戦に参加する以上、必須の資格となります。
 
当日の会場は、新宿区スポーツセンター。
 
受講生は、私と同じようなチームの指導者と思われる方、一般の方、なかには中学生、女性の方も数名いました。
 
講習の内容は、朝9時の受付に始まり、午前は講師によるルールに関する講義、午後は実技、最後にテストとなります。
事前にテストに不合格になる人はいないと聞き、若干プレッシャーを感じましたが、結果は無事二人とも合格でした!
 
晴れて2014年4月から公認4級審判となりますが、
ルールは講習で教わったものの、実際の試合で審判がちゃんと出来るかというと、なかなかそう簡単にはいきません。
 
まずは、チーム内練習でのミニゲーム、フレンドリー・マッチで少しずつ経験を重ね、いずれは公式戦で、審判をしたいと思います。
 
審判次第で、ゲームの流れが変わったり、勝敗を左右することもあることから、審判の責任は重大です。
気を引き締めて、公正、公平なジャッジを心がけて行きたいと思います。
 
低学年担当 田村
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2014年

2月

22日

2014年大塚杯初優勝!!

2014年2月22日

 

豊島区巣鴨北中で大塚杯が開催されました。

 

本大会は大塚JFCさんが主宰のカップ戦で例年この時期に開催されます。この大会は招待制で豊島区のTリーグの上位チームが招待されます。過去に何度かお声掛けをいただいていましたが、今年はTリーグ準優勝を引っ提げての参加です。

 

結果は、4試合の総当たりで3勝1分勝ち点7で見事初優勝しましいた。大塚杯は17年続く歴史あるカップ戦ですが、TFCとしては初優勝させていただきました。

 

TFCさんはいいチームですね

 

という言葉が

 

TFCさんは強いチームですね

 

というお言葉を頂けるようになりました。

 

主力の4年生は一昨年の3年生大会でTリーグをブービーというお世辞でも強いチームではありませんでした。

 

いうなれば、やってもやっても勝てないチームでした。

 

そんな彼らでも努力を積み重ねることで、最高の結果を得ました。そんな彼らの練習で気を付けているのは、基本を大切にすること。走る、止める、蹴るの基礎動作を徹底したことが成果として現れてきました。

 

もちろん、彼らとのゴールはここではありません。

 

引き続き彼らと走っていきたいと思います。

 

大会を主催いただきましたご関係者の皆様誠にありがとうございました。

 

2014年2月22日 コーチA

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2014年

2月

05日

5年生フットサル(速報)

この大会 は5月に行われる三菱養和国際フットサル大会への

出場権が懸かった大会です。

 

子供達の目標は優勝!

予選リーグ2勝1分でグループ1位通過

 

決勝トーナメント一回戦 対南池FC 5―1で勝利

 

準決勝 対富士見台FC 2―2
PK戦 0―2で敗北

 

3位決定戦 対豊島FC 4―2で勝利

朝一番で子供達とじっくりミーティングをしました。

今日は何を意識して試合に臨むかという点です。

 

声かけ

 

最後まであきらめない

 

そして一番多かったのが、寄せ、相手へのプレッシャーという事でした。

 

先週の全日本ブロック予選FC熊野戦、1―5の完敗。

 

プレッシャーの甘さから、相手に自由にプレーをさせてしまった。

 

その反省を今日意識してやろう!

 

準決勝の相手、富士見台FCは優勝候補の一角。

 

個々の能力が非常に高く強豪です。

 

序盤から富士見台ペース、先制点を許す苦しい展開。

 

一瞬FC熊野戦が頭に。

 

しかし子供達は冷静でした。

 

すぐに気持ちを切り替え粘りのサッカー。

 

同点に追いつき、その後追加点を許すも終了間際に同点ゴール。

 

惜しくもPK戦で敗れましたが、優勝候補相手に堂々としたサッカーでした。

 

まだまだ課題はありますが、今日は最後まで集中し、やりきりました。

 

4月からは六年生、集大成の年です。子供達と一緒に楽しい思い出をたくさん作り、悔いの残らない1年を過ごしたいと思っています。

 

2014年2月4日

高学年担当 山本

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2014年

2月

02日

観戦記 1月26日

養和巣鴨グランドで行われた

2014全日本ブロック予選(5年生以下)を観戦しました。

 

朝早くグランドも朝方までの雨でスリッピーな状態でしたが、

 

人工芝なのでグランドコンディションは全く問題無し。


三菱養和さんありがとうございました。

相手はFC熊野、強豪チームです。

 

結果は1対5の完敗です。

 

でも最後まで戦い抜きました。

○ボールを奪う気持ち

試合を観て一番に感じたことは、

 

チーム全体として相手からボールを奪う意識が低い。

 

プレッシャーを掛けているつもりでも距離が遠すぎるので、

 

相手は自由にプレーをしている。

 

それは相手に抜かれることが怖いからです。

君達はこれから色々と経験し成長して行きます。

 

まだ相手との間合い(距離感)や駆引きなどは分かりません。

 

だから今は「ボールを取りに行く」気持ちを持って下さい。

 

抜かれても良いです。

 

どんどん相手のボールを取りに行くこと。

逆の立場でボールを持っていたらどうだろう)

次に抜かれないためにどうしたら良いのか?

 

・相手の状態(体勢)


・取りに行くタイミング


・相手のボールの位置etc

まずはチャレンジしてみよう。


失敗して

 

そして考えて

 

その繰り返し。

 

失敗を恐れて行動しない方が学びません。

がんばれTFCの子供達!

 

2014年2月1日

代表 峯岸雄一郎

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2014年

1月

28日

大切なことー握手ー

『大切なこと -握手ー』


皆さんこんにちは。峯岸です。

昨年、他チームのコーチから「大成の子供達のあいさつは素晴らしいね」と言われました。5秒ルールのことです。

最初は忘れていたり、頭を上げるタイミングが早かったりとなかなか揃わなかったけど、今は外からも評価されるほどになっています。素晴らしいことです。


そんな子供達にもう1点お願いがあります。

試合前や試合後に握手をするときのお願いです。

 

対戦チームのメンバーやコーチ、審判、etc

①必ず相手の目を見て握手をすること。

②タッチするのでは無く、相手の手を必ず握ること。

③握手をする際、大きな声で「よろしくお願いします」、「ありがとうございました」を言うこと。

当たり前のようですが、実際にはなかなか出来ません。

 

しっかりと握らない

 

声が小さい

 

照れてしまう子供達が結構います。

 

 

それは逆に恥ずかしいことです。

サッカープレーヤーとして大切なことなので、TFCメンバー全員が出来ることを期待しています。

 

2014年1月28日 

代表 峯岸雄一郎

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2014年

1月

20日

謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。

 

いよいよ2014年が始まりました。

 

昨年はTFCを取り巻く環境が大きく変化しました。

 

最大のメリットは、南長崎スポーツセンターのオープンです。

 

この施設は、人工芝のグランドですので、前日、当日の悪天候でも利用できる点があります。

 

従来までは、未消化のリーグ戦を年越しで行っていたのですが、それがなくたったため、新年のスタートから育成に軸足を置いた活動ができるようになりました。

 

環境というのは本当に大切ですね。

 

この恵まれた環境に感謝しながら、今年もチームコンセプト、プロセスを大切にしながらチーム活動をしていけたらと思います。

 

コーチングスタッフ、世話役、父兄の心を一つにして。

 

すべては子供達の笑顔のために。

 

2014年1月吉日

コーチA

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2013年

12月

20日

今年も残すところ、、、

2013年も残すところ2週間弱となりました。

 

グランドにいると急激な温度変化を感じるようになり、冬の足音が聞こえてきました。

 

サッカーは元々冬の競技で、名だたる大会が冬場に集中します。諸説あるようですが、体力消耗の激しいスポーツであるため、発祥の地イングランドで冬場に行われたことがその後も続いているようです。

 

炎天下でやるスポーツではないのかも知れませんね(笑)。

 

さて、年度末ですので、今年を振り返る意味でTFC2013年5大ニュースと今年のキーワードを勝手に整理してみました。

 

【5大ニュース】

①6ブロック大会へ参戦(6、5、4年生)

②チーム公式戦ユニフォーム刷新(パンタナール製は都内初!)

③チームエンブレム制定

④サッカー用人工芝グランド、南長崎SP完成

⑤TFCホームページリニューアル

 

【今年のキーワード】変革

 

チーム活動に参加して7年目になりますが、これほど大きな変化をした年は過去になかったような気がします。

 

変わることは素晴らしいことかもしれませんが、過渡期には何かと無理が生じやすいものです。関係者の皆様には何かとご負担をお掛けしたのではと思います。

また、大きな事故や怪我もなくここまでやってこれました。

 

コーチ陣(すべてボランティア)、世話役、ご父兄の皆様が一体となってチーム活動を支えられたことに改めて感謝申し上げます。

 

残り1か月となりましたが、「子供達のために」を合言葉に皆様で力をあわせていきましょう。

 

2013年12月30日

コーチA

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2013年

10月

15日

プロセスを大切にすること

ここ数年にない勢いで各カテゴリーが上位進出しています。

 

高学年S(5年生)、中学年R(主に4年生)、S(主に3年生)の3カテゴリーが揃って豊島区リーグで決勝リーグに残りました。過去を振り返ると連続してAクラス入りする時期はあまりなかったように記憶します。

 

過去は通期リーグを実施していた時期もあり、比較のしにくさもありますが、例年にない勢いを感じます。

 

3カテゴリーに共通していることは

 

・選手数の多さ

・攻守のバランス

・粘り強い守備

・攻守の早い切り替え

・早い時期に上位カテゴリーで経験したコアメンバーの存在

 

 

 華麗なテクニックを持ったゲームメーカー、突出したストライカーがいないのですが、フィールドに立つ選手とベンチメンバーで勝ちきるスタイルがTFCのスタイルとして根付いてきました。

 

 

日々指導いただいているコーチ陣の指導の賜物のような気がします。

 

強くなることをゴールにしていないチームですが、プロセスを大切にすることで結果もついてくるようですね。

 

2013年10月22日

コーチA

 

 

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2013年

8月

26日

夏を制する者は1年を制する。

夏合宿、強化大会を終え徐々に各カテゴリーがチームとしてまとまり、成長してきたように感じます。

 

それぞれが1級進学した直後の4月にはどこか

たどたどしさがあった子供達やチームが完全に一皮むけた印象です。

 

今年の豊島区Tリーグは南長崎スポーツセンターの

天然芝で行われます。

 

天然芝ではいつもより強く蹴らなければボールが前に運べません。ドリブルもより力強く行わなければ相手選手を引き離せません。

 

この夏を乗り切れば急激に成長する選手が増えてきます。

 

熱い夏の先に見えるのはどんなゴールでしょうか。

 

成長した姿を9月のリーグ戦で見てみたいものです。

 

 

2013年8月

コーチA

 

 

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2013年

7月

10日

夏の合宿

夏休み恒例の菅平合宿がいよいよ今週末に迫りました。

 

例年いろんなことがおきますが、今年も

こども達にとって楽しい思い出が作れるようにしたいもんです。

 

●交流戦

●残さずみんなで食べる夕食

●夜のサッカーテスト

●じゃんけん大会

●お菓子タイム

●早朝山登り

●お土産購入タイム

 

就寝するまでの高揚感はきっと子供たちにとって最高の思い出になるでしょう。

 

一番ほほえましい光景は限られたお小遣いを工夫して買い物をしている姿を眺めることです。

 

家族にと工夫してお土産を買う子

自分に記念にとお土産を買う子

自分がバスの車内で食べるものしか買わない子

 

こんな姿を横で眺めているだけでしあわせな気持ちになれます。

 

日常のストレスとは無縁のサッカーコーチ業。

 

だから今年もやめられないのかな。

 

 

2013年7月10日

コーチA

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2013年

6月

25日

量が質を変化させる

友人と彼のお子さん(小学2年生の男の子、小学5年生の女の子)のお話を紹介します。

 

彼も西東京市でサッカーのコーチをしています。

 

彼は息子さんと娘さんの2チームのコーチを掛け持ちしているのにも驚かされますが、さらに素晴らしいのは毎朝6時から1時間家族でリフティングやドリブルの練習をしているとのこと。

 

暑い日も

 

寒い日も

 

休みの日も

 

学校の日もです。

 

今ではお子さん2名ともコンスタントに100回以上のリフティングができるようになったとのことです。

  

1日ほんの少し努力することで

 

大きな成果が生み出せるという

 

実例なような気がします。

 

1.01×365(日)

 

0.99×365(日)

 

結果は大きな違いを生み出します。

 

量が質を向上させる。

 

継続は力なり。

 

2013年6月20日

コーチA

 

 

 

 

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2013年

5月

16日

ブロック大会を終えて

6ブロック春の大会が終了した。

 

残念ながらTFCは全カテゴリーを通じて勝ち点を拾うことができなかった。この敗戦から何かを感じ取り学ぶ姿勢がコーチにも、チームにも、そして子供達にも必要と感じる。

 

このテーマでいい言葉があるのでご紹介したい。

一つは、学生時代の監督(恩師)から、そしてもう一つはFacebookへの書き込みを頂いた方から。

 

「負けること、敗戦からの方が多くのことを学べる」

これは、勝ち続けることで本当はその場で修正、改善しておかなければならなかった課題をその場で修正せず先送りしてしまい、結果、その課題が後々命取りになったときに監督から言われたことばです。

 

サッカーの試合は残酷なもので勝者と敗者を明確にします。

 

いまできたこと、できなかったことを整理して次の一歩を踏み出さなければならない。 それができるのが負けたときである。

 

 

そしてもう一つ。

「終了のホイッスルが次の試合のキックオフのホイッスル」

 

この方は元サッカー小僧で大宮でなちょっと名の通った選手だったそうです。もう還暦近い方ですが、未だにフットサルに興じているサッカー小僧です。

 

 メッセージは読んで頂いたとおりの内容。

 

今という時間は常に未来へ続く。

 

そう、連続する螺旋階段のようなもの。

 

そのサイクルの中で諦めず、信じて、走り続けものに未来が開けるということだろう。

 

さぁ未来に向けて。

 

まずは一歩を踏み出そう!

 

 2013年5月9日

コーチA

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2013年

4月

09日

コーチの語源

コーチの語源をある講習会で伺いました。

 

コーチ(COACH)の語源は「馬車」。

 

大切な人を目的地まで送り届けるという意味が込められているそうです。

 

双方向(interactive)、継続(ongoing)が大切だそうです。コーチングは相手に伝わって初めて意味を成すものであり、そこには相手の主体性があって成り立つ。

 

気づかせる力と言った方がいいかも知れませんね。

 

双方向のスキルをあげるには、

「聞く」「質問する」という2つが必要なようです。

 

選手にはそれぞれの目標があります。

 

彼らを確実に目的地まで届けられるようなそんなコーチングができるようになりたいものです。

 

新学期が始まりました。

それぞれの新しい目的地を聞いてみることから始めてみよう。

 

2013年4月9日

コーチA

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