2014年

4月

01日

遠征レポート

3月29日(土)チャイルド5(美谷本FC主催)に参加しました。

 

今回は11人制 ということもあり,新6年生,新5年生主体のメンバー構成。

 

結果は参加6チーム中5位でしたが,得るものが多い大会となりました。

 
今回の参加目的は
 
チーム全体のレベルアップに加え
 
メンバーの出場時間をバランスよく考える
 
ことでした。
 
チーム全体のレベルアップには,主力として試合に出場しているメンバー以外の子どものレベルをあげることは不可欠です。
 
普段出場機会の少ない子もピッチに出てボールを追いかけ続ければ,良い動きをするときが必ずあります。
 
そのようなときこそ我々は褒めてあげて,子どもたちに自信をもたせることが必要かと思います。

 

人数の関係もありますがなるべく長時間プレーさせてやりたい。

 

目先の勝利よりも長い目でサッカーを続けられる子どもたちを育成したいと感じた一日でした。

 
そのためにも新年度は子どもたちが今まで以上にボールに触れる機会をつくり,楽しくサッカーができる環境を整えることが我々の役目かと思います。
 
子どもたちの笑顔をみるため,コーチの皆さん,新年度も頑張っていきましょう。

 

<グループ予選>

 VS 美谷本 0-3●

 VS 練馬東 1-2● 

 

5,6位順位決定戦>

   VS レックス 1-1  

 

結果:同率5

 

中学年コーチ 田中

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2014年

3月

27日

巣立ちⅡ

2014年3月23日。

今年も6年生を送る会が開催されました。

 

今年TFCを巣立ったメンバーは6名(うち女の子が1名)でした。

中学生にあがってもサッカーを続けたいという子供が多いのは本当にうれしい限りです。

 

彼らを直接指導することは1年しかなかったのですが、少ない人数ながらいつも頑張っていた世代です。

 

個々の能力はこれまで卒団した選手と比べても決しておとることはなく、たまたま同級生が少なったことだけがこれまでの卒団生と違うところです。

 

彼らに送る言葉。

 

それは、たくさんの人々に支えられ今日の日を迎えられたことに感謝してほしいということです。

 

サッカーは仲間がいないとできません。

対戦相手もいないと試合ができません。

審判がいなければ試合は成立しません。

協会の方々がグラウンドを確保してくれなければリーグ戦もできません。

 

そして何よりお弁当や飲み物の用意、泥だらけの洗濯物を洗っていただけるご家族の支援がなければいけません。

 

君たちがサッカーに打ち込むためには本当にたくさんの人々の支えがあったことを忘れないで欲しい。

 

支えて頂いた方々に直接お返しできずともいつの日か違う形で社会に還元してくれることを節に願っています。

 

最後に

 

いつかまた元気な姿をグランドで見せてください。君たちがいつでも来れるようグラウンドで僕らは待っています。

 

2014年3月吉日

コーチA

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2014年

3月

10日

4級審判講習会

はじめまして、昨年10月より低学年コーチを担当している田村です。
 
2014年3月1日(土)、小雨の降る中、同じく低学年を担当している先輩のOコーチと一緒に初めて4級審判(※)講習、および試験を受けてきました。
 
※ 日本サッカー協会のHPによると、地区/市区郡町村サッカー協会の傘下の団体、 連盟等が主催する試合の主審を行う技能を有する者
 
つまり、大成FCでいうと少年サッカー公式戦の審判が出来る資格です。
言い換えると、資格がないと公式戦の審判はできません。
公式戦では各チームから審判を出しますので、公式戦に参加する以上、必須の資格となります。
 
当日の会場は、新宿区スポーツセンター。
 
受講生は、私と同じようなチームの指導者と思われる方、一般の方、なかには中学生、女性の方も数名いました。
 
講習の内容は、朝9時の受付に始まり、午前は講師によるルールに関する講義、午後は実技、最後にテストとなります。
事前にテストに不合格になる人はいないと聞き、若干プレッシャーを感じましたが、結果は無事二人とも合格でした!
 
晴れて2014年4月から公認4級審判となりますが、
ルールは講習で教わったものの、実際の試合で審判がちゃんと出来るかというと、なかなかそう簡単にはいきません。
 
まずは、チーム内練習でのミニゲーム、フレンドリー・マッチで少しずつ経験を重ね、いずれは公式戦で、審判をしたいと思います。
 
審判次第で、ゲームの流れが変わったり、勝敗を左右することもあることから、審判の責任は重大です。
気を引き締めて、公正、公平なジャッジを心がけて行きたいと思います。
 
低学年担当 田村
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2014年

2月

22日

2014年大塚杯初優勝!!

2014年2月22日

 

豊島区巣鴨北中で大塚杯が開催されました。

 

本大会は大塚JFCさんが主宰のカップ戦で例年この時期に開催されます。この大会は招待制で豊島区のTリーグの上位チームが招待されます。過去に何度かお声掛けをいただいていましたが、今年はTリーグ準優勝を引っ提げての参加です。

 

結果は、4試合の総当たりで3勝1分勝ち点7で見事初優勝しましいた。大塚杯は17年続く歴史あるカップ戦ですが、TFCとしては初優勝させていただきました。

 

TFCさんはいいチームですね

 

という言葉が

 

TFCさんは強いチームですね

 

というお言葉を頂けるようになりました。

 

主力の4年生は一昨年の3年生大会でTリーグをブービーというお世辞でも強いチームではありませんでした。

 

いうなれば、やってもやっても勝てないチームでした。

 

そんな彼らでも努力を積み重ねることで、最高の結果を得ました。そんな彼らの練習で気を付けているのは、基本を大切にすること。走る、止める、蹴るの基礎動作を徹底したことが成果として現れてきました。

 

もちろん、彼らとのゴールはここではありません。

 

引き続き彼らと走っていきたいと思います。

 

大会を主催いただきましたご関係者の皆様誠にありがとうございました。

 

2014年2月22日 コーチA

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2014年

2月

05日

5年生フットサル(速報)

この大会 は5月に行われる三菱養和国際フットサル大会への

出場権が懸かった大会です。

 

子供達の目標は優勝!

予選リーグ2勝1分でグループ1位通過

 

決勝トーナメント一回戦 対南池FC 5―1で勝利

 

準決勝 対富士見台FC 2―2
PK戦 0―2で敗北

 

3位決定戦 対豊島FC 4―2で勝利

朝一番で子供達とじっくりミーティングをしました。

今日は何を意識して試合に臨むかという点です。

 

声かけ

 

最後まであきらめない

 

そして一番多かったのが、寄せ、相手へのプレッシャーという事でした。

 

先週の全日本ブロック予選FC熊野戦、1―5の完敗。

 

プレッシャーの甘さから、相手に自由にプレーをさせてしまった。

 

その反省を今日意識してやろう!

 

準決勝の相手、富士見台FCは優勝候補の一角。

 

個々の能力が非常に高く強豪です。

 

序盤から富士見台ペース、先制点を許す苦しい展開。

 

一瞬FC熊野戦が頭に。

 

しかし子供達は冷静でした。

 

すぐに気持ちを切り替え粘りのサッカー。

 

同点に追いつき、その後追加点を許すも終了間際に同点ゴール。

 

惜しくもPK戦で敗れましたが、優勝候補相手に堂々としたサッカーでした。

 

まだまだ課題はありますが、今日は最後まで集中し、やりきりました。

 

4月からは六年生、集大成の年です。子供達と一緒に楽しい思い出をたくさん作り、悔いの残らない1年を過ごしたいと思っています。

 

2014年2月4日

高学年担当 山本

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2014年

2月

02日

観戦記 1月26日

養和巣鴨グランドで行われた

2014全日本ブロック予選(5年生以下)を観戦しました。

 

朝早くグランドも朝方までの雨でスリッピーな状態でしたが、

 

人工芝なのでグランドコンディションは全く問題無し。


三菱養和さんありがとうございました。

相手はFC熊野、強豪チームです。

 

結果は1対5の完敗です。

 

でも最後まで戦い抜きました。

○ボールを奪う気持ち

試合を観て一番に感じたことは、

 

チーム全体として相手からボールを奪う意識が低い。

 

プレッシャーを掛けているつもりでも距離が遠すぎるので、

 

相手は自由にプレーをしている。

 

それは相手に抜かれることが怖いからです。

君達はこれから色々と経験し成長して行きます。

 

まだ相手との間合い(距離感)や駆引きなどは分かりません。

 

だから今は「ボールを取りに行く」気持ちを持って下さい。

 

抜かれても良いです。

 

どんどん相手のボールを取りに行くこと。

逆の立場でボールを持っていたらどうだろう)

次に抜かれないためにどうしたら良いのか?

 

・相手の状態(体勢)


・取りに行くタイミング


・相手のボールの位置etc

まずはチャレンジしてみよう。


失敗して

 

そして考えて

 

その繰り返し。

 

失敗を恐れて行動しない方が学びません。

がんばれTFCの子供達!

 

2014年2月1日

代表 峯岸雄一郎

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2014年

1月

28日

大切なことー握手ー

『大切なこと -握手ー』


皆さんこんにちは。峯岸です。

昨年、他チームのコーチから「大成の子供達のあいさつは素晴らしいね」と言われました。5秒ルールのことです。

最初は忘れていたり、頭を上げるタイミングが早かったりとなかなか揃わなかったけど、今は外からも評価されるほどになっています。素晴らしいことです。


そんな子供達にもう1点お願いがあります。

試合前や試合後に握手をするときのお願いです。

 

対戦チームのメンバーやコーチ、審判、etc

①必ず相手の目を見て握手をすること。

②タッチするのでは無く、相手の手を必ず握ること。

③握手をする際、大きな声で「よろしくお願いします」、「ありがとうございました」を言うこと。

当たり前のようですが、実際にはなかなか出来ません。

 

しっかりと握らない

 

声が小さい

 

照れてしまう子供達が結構います。

 

 

それは逆に恥ずかしいことです。

サッカープレーヤーとして大切なことなので、TFCメンバー全員が出来ることを期待しています。

 

2014年1月28日 

代表 峯岸雄一郎

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2014年

1月

20日

謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。

 

いよいよ2014年が始まりました。

 

昨年はTFCを取り巻く環境が大きく変化しました。

 

最大のメリットは、南長崎スポーツセンターのオープンです。

 

この施設は、人工芝のグランドですので、前日、当日の悪天候でも利用できる点があります。

 

従来までは、未消化のリーグ戦を年越しで行っていたのですが、それがなくたったため、新年のスタートから育成に軸足を置いた活動ができるようになりました。

 

環境というのは本当に大切ですね。

 

この恵まれた環境に感謝しながら、今年もチームコンセプト、プロセスを大切にしながらチーム活動をしていけたらと思います。

 

コーチングスタッフ、世話役、父兄の心を一つにして。

 

すべては子供達の笑顔のために。

 

2014年1月吉日

コーチA

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2013年

12月

20日

今年も残すところ、、、

2013年も残すところ2週間弱となりました。

 

グランドにいると急激な温度変化を感じるようになり、冬の足音が聞こえてきました。

 

サッカーは元々冬の競技で、名だたる大会が冬場に集中します。諸説あるようですが、体力消耗の激しいスポーツであるため、発祥の地イングランドで冬場に行われたことがその後も続いているようです。

 

炎天下でやるスポーツではないのかも知れませんね(笑)。

 

さて、年度末ですので、今年を振り返る意味でTFC2013年5大ニュースと今年のキーワードを勝手に整理してみました。

 

【5大ニュース】

①6ブロック大会へ参戦(6、5、4年生)

②チーム公式戦ユニフォーム刷新(パンタナール製は都内初!)

③チームエンブレム制定

④サッカー用人工芝グランド、南長崎SP完成

⑤TFCホームページリニューアル

 

【今年のキーワード】変革

 

チーム活動に参加して7年目になりますが、これほど大きな変化をした年は過去になかったような気がします。

 

変わることは素晴らしいことかもしれませんが、過渡期には何かと無理が生じやすいものです。関係者の皆様には何かとご負担をお掛けしたのではと思います。

また、大きな事故や怪我もなくここまでやってこれました。

 

コーチ陣(すべてボランティア)、世話役、ご父兄の皆様が一体となってチーム活動を支えられたことに改めて感謝申し上げます。

 

残り1か月となりましたが、「子供達のために」を合言葉に皆様で力をあわせていきましょう。

 

2013年12月30日

コーチA

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2013年

10月

15日

プロセスを大切にすること

ここ数年にない勢いで各カテゴリーが上位進出しています。

 

高学年S(5年生)、中学年R(主に4年生)、S(主に3年生)の3カテゴリーが揃って豊島区リーグで決勝リーグに残りました。過去を振り返ると連続してAクラス入りする時期はあまりなかったように記憶します。

 

過去は通期リーグを実施していた時期もあり、比較のしにくさもありますが、例年にない勢いを感じます。

 

3カテゴリーに共通していることは

 

・選手数の多さ

・攻守のバランス

・粘り強い守備

・攻守の早い切り替え

・早い時期に上位カテゴリーで経験したコアメンバーの存在

 

 

 華麗なテクニックを持ったゲームメーカー、突出したストライカーがいないのですが、フィールドに立つ選手とベンチメンバーで勝ちきるスタイルがTFCのスタイルとして根付いてきました。

 

 

日々指導いただいているコーチ陣の指導の賜物のような気がします。

 

強くなることをゴールにしていないチームですが、プロセスを大切にすることで結果もついてくるようですね。

 

2013年10月22日

コーチA

 

 

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2013年

8月

26日

夏を制する者は1年を制する。

夏合宿、強化大会を終え徐々に各カテゴリーがチームとしてまとまり、成長してきたように感じます。

 

それぞれが1級進学した直後の4月にはどこか

たどたどしさがあった子供達やチームが完全に一皮むけた印象です。

 

今年の豊島区Tリーグは南長崎スポーツセンターの

天然芝で行われます。

 

天然芝ではいつもより強く蹴らなければボールが前に運べません。ドリブルもより力強く行わなければ相手選手を引き離せません。

 

この夏を乗り切れば急激に成長する選手が増えてきます。

 

熱い夏の先に見えるのはどんなゴールでしょうか。

 

成長した姿を9月のリーグ戦で見てみたいものです。

 

 

2013年8月

コーチA

 

 

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2013年

7月

10日

夏の合宿

夏休み恒例の菅平合宿がいよいよ今週末に迫りました。

 

例年いろんなことがおきますが、今年も

こども達にとって楽しい思い出が作れるようにしたいもんです。

 

●交流戦

●残さずみんなで食べる夕食

●夜のサッカーテスト

●じゃんけん大会

●お菓子タイム

●早朝山登り

●お土産購入タイム

 

就寝するまでの高揚感はきっと子供たちにとって最高の思い出になるでしょう。

 

一番ほほえましい光景は限られたお小遣いを工夫して買い物をしている姿を眺めることです。

 

家族にと工夫してお土産を買う子

自分に記念にとお土産を買う子

自分がバスの車内で食べるものしか買わない子

 

こんな姿を横で眺めているだけでしあわせな気持ちになれます。

 

日常のストレスとは無縁のサッカーコーチ業。

 

だから今年もやめられないのかな。

 

 

2013年7月10日

コーチA

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2013年

6月

25日

量が質を変化させる

友人と彼のお子さん(小学2年生の男の子、小学5年生の女の子)のお話を紹介します。

 

彼も西東京市でサッカーのコーチをしています。

 

彼は息子さんと娘さんの2チームのコーチを掛け持ちしているのにも驚かされますが、さらに素晴らしいのは毎朝6時から1時間家族でリフティングやドリブルの練習をしているとのこと。

 

暑い日も

 

寒い日も

 

休みの日も

 

学校の日もです。

 

今ではお子さん2名ともコンスタントに100回以上のリフティングができるようになったとのことです。

  

1日ほんの少し努力することで

 

大きな成果が生み出せるという

 

実例なような気がします。

 

1.01×365(日)

 

0.99×365(日)

 

結果は大きな違いを生み出します。

 

量が質を向上させる。

 

継続は力なり。

 

2013年6月20日

コーチA

 

 

 

 

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2014年

4月

01日

遠征レポート

3月29日(土)チャイルド5(美谷本FC主催)に参加しました。

 

今回は11人制 ということもあり,新6年生,新5年生主体のメンバー構成。

 

結果は参加6チーム中5位でしたが,得るものが多い大会となりました。

 
今回の参加目的は
 
チーム全体のレベルアップに加え
 
メンバーの出場時間をバランスよく考える
 
ことでした。
 
チーム全体のレベルアップには,主力として試合に出場しているメンバー以外の子どものレベルをあげることは不可欠です。
 
普段出場機会の少ない子もピッチに出てボールを追いかけ続ければ,良い動きをするときが必ずあります。
 
そのようなときこそ我々は褒めてあげて,子どもたちに自信をもたせることが必要かと思います。

 

人数の関係もありますがなるべく長時間プレーさせてやりたい。

 

目先の勝利よりも長い目でサッカーを続けられる子どもたちを育成したいと感じた一日でした。

 
そのためにも新年度は子どもたちが今まで以上にボールに触れる機会をつくり,楽しくサッカーができる環境を整えることが我々の役目かと思います。
 
子どもたちの笑顔をみるため,コーチの皆さん,新年度も頑張っていきましょう。

 

<グループ予選>

 VS 美谷本 0-3●

 VS 練馬東 1-2● 

 

5,6位順位決定戦>

   VS レックス 1-1  

 

結果:同率5

 

中学年コーチ 田中

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2014年

3月

27日

巣立ちⅡ

2014年3月23日。

今年も6年生を送る会が開催されました。

 

今年TFCを巣立ったメンバーは6名(うち女の子が1名)でした。

中学生にあがってもサッカーを続けたいという子供が多いのは本当にうれしい限りです。

 

彼らを直接指導することは1年しかなかったのですが、少ない人数ながらいつも頑張っていた世代です。

 

個々の能力はこれまで卒団した選手と比べても決しておとることはなく、たまたま同級生が少なったことだけがこれまでの卒団生と違うところです。

 

彼らに送る言葉。

 

それは、たくさんの人々に支えられ今日の日を迎えられたことに感謝してほしいということです。

 

サッカーは仲間がいないとできません。

対戦相手もいないと試合ができません。

審判がいなければ試合は成立しません。

協会の方々がグラウンドを確保してくれなければリーグ戦もできません。

 

そして何よりお弁当や飲み物の用意、泥だらけの洗濯物を洗っていただけるご家族の支援がなければいけません。

 

君たちがサッカーに打ち込むためには本当にたくさんの人々の支えがあったことを忘れないで欲しい。

 

支えて頂いた方々に直接お返しできずともいつの日か違う形で社会に還元してくれることを節に願っています。

 

最後に

 

いつかまた元気な姿をグランドで見せてください。君たちがいつでも来れるようグラウンドで僕らは待っています。

 

2014年3月吉日

コーチA

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2014年

3月

10日

4級審判講習会

はじめまして、昨年10月より低学年コーチを担当している田村です。
 
2014年3月1日(土)、小雨の降る中、同じく低学年を担当している先輩のOコーチと一緒に初めて4級審判(※)講習、および試験を受けてきました。
 
※ 日本サッカー協会のHPによると、地区/市区郡町村サッカー協会の傘下の団体、 連盟等が主催する試合の主審を行う技能を有する者
 
つまり、大成FCでいうと少年サッカー公式戦の審判が出来る資格です。
言い換えると、資格がないと公式戦の審判はできません。
公式戦では各チームから審判を出しますので、公式戦に参加する以上、必須の資格となります。
 
当日の会場は、新宿区スポーツセンター。
 
受講生は、私と同じようなチームの指導者と思われる方、一般の方、なかには中学生、女性の方も数名いました。
 
講習の内容は、朝9時の受付に始まり、午前は講師によるルールに関する講義、午後は実技、最後にテストとなります。
事前にテストに不合格になる人はいないと聞き、若干プレッシャーを感じましたが、結果は無事二人とも合格でした!
 
晴れて2014年4月から公認4級審判となりますが、
ルールは講習で教わったものの、実際の試合で審判がちゃんと出来るかというと、なかなかそう簡単にはいきません。
 
まずは、チーム内練習でのミニゲーム、フレンドリー・マッチで少しずつ経験を重ね、いずれは公式戦で、審判をしたいと思います。
 
審判次第で、ゲームの流れが変わったり、勝敗を左右することもあることから、審判の責任は重大です。
気を引き締めて、公正、公平なジャッジを心がけて行きたいと思います。
 
低学年担当 田村
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2014年

2月

22日

2014年大塚杯初優勝!!

2014年2月22日

 

豊島区巣鴨北中で大塚杯が開催されました。

 

本大会は大塚JFCさんが主宰のカップ戦で例年この時期に開催されます。この大会は招待制で豊島区のTリーグの上位チームが招待されます。過去に何度かお声掛けをいただいていましたが、今年はTリーグ準優勝を引っ提げての参加です。

 

結果は、4試合の総当たりで3勝1分勝ち点7で見事初優勝しましいた。大塚杯は17年続く歴史あるカップ戦ですが、TFCとしては初優勝させていただきました。

 

TFCさんはいいチームですね

 

という言葉が

 

TFCさんは強いチームですね

 

というお言葉を頂けるようになりました。

 

主力の4年生は一昨年の3年生大会でTリーグをブービーというお世辞でも強いチームではありませんでした。

 

いうなれば、やってもやっても勝てないチームでした。

 

そんな彼らでも努力を積み重ねることで、最高の結果を得ました。そんな彼らの練習で気を付けているのは、基本を大切にすること。走る、止める、蹴るの基礎動作を徹底したことが成果として現れてきました。

 

もちろん、彼らとのゴールはここではありません。

 

引き続き彼らと走っていきたいと思います。

 

大会を主催いただきましたご関係者の皆様誠にありがとうございました。

 

2014年2月22日 コーチA

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2014年

2月

05日

5年生フットサル(速報)

この大会 は5月に行われる三菱養和国際フットサル大会への

出場権が懸かった大会です。

 

子供達の目標は優勝!

予選リーグ2勝1分でグループ1位通過

 

決勝トーナメント一回戦 対南池FC 5―1で勝利

 

準決勝 対富士見台FC 2―2
PK戦 0―2で敗北

 

3位決定戦 対豊島FC 4―2で勝利

朝一番で子供達とじっくりミーティングをしました。

今日は何を意識して試合に臨むかという点です。

 

声かけ

 

最後まであきらめない

 

そして一番多かったのが、寄せ、相手へのプレッシャーという事でした。

 

先週の全日本ブロック予選FC熊野戦、1―5の完敗。

 

プレッシャーの甘さから、相手に自由にプレーをさせてしまった。

 

その反省を今日意識してやろう!

 

準決勝の相手、富士見台FCは優勝候補の一角。

 

個々の能力が非常に高く強豪です。

 

序盤から富士見台ペース、先制点を許す苦しい展開。

 

一瞬FC熊野戦が頭に。

 

しかし子供達は冷静でした。

 

すぐに気持ちを切り替え粘りのサッカー。

 

同点に追いつき、その後追加点を許すも終了間際に同点ゴール。

 

惜しくもPK戦で敗れましたが、優勝候補相手に堂々としたサッカーでした。

 

まだまだ課題はありますが、今日は最後まで集中し、やりきりました。

 

4月からは六年生、集大成の年です。子供達と一緒に楽しい思い出をたくさん作り、悔いの残らない1年を過ごしたいと思っています。

 

2014年2月4日

高学年担当 山本

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2014年

2月

02日

観戦記 1月26日

養和巣鴨グランドで行われた

2014全日本ブロック予選(5年生以下)を観戦しました。

 

朝早くグランドも朝方までの雨でスリッピーな状態でしたが、

 

人工芝なのでグランドコンディションは全く問題無し。


三菱養和さんありがとうございました。

相手はFC熊野、強豪チームです。

 

結果は1対5の完敗です。

 

でも最後まで戦い抜きました。

○ボールを奪う気持ち

試合を観て一番に感じたことは、

 

チーム全体として相手からボールを奪う意識が低い。

 

プレッシャーを掛けているつもりでも距離が遠すぎるので、

 

相手は自由にプレーをしている。

 

それは相手に抜かれることが怖いからです。

君達はこれから色々と経験し成長して行きます。

 

まだ相手との間合い(距離感)や駆引きなどは分かりません。

 

だから今は「ボールを取りに行く」気持ちを持って下さい。

 

抜かれても良いです。

 

どんどん相手のボールを取りに行くこと。

逆の立場でボールを持っていたらどうだろう)

次に抜かれないためにどうしたら良いのか?

 

・相手の状態(体勢)


・取りに行くタイミング


・相手のボールの位置etc

まずはチャレンジしてみよう。


失敗して

 

そして考えて

 

その繰り返し。

 

失敗を恐れて行動しない方が学びません。

がんばれTFCの子供達!

 

2014年2月1日

代表 峯岸雄一郎

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2014年

1月

28日

大切なことー握手ー

『大切なこと -握手ー』


皆さんこんにちは。峯岸です。

昨年、他チームのコーチから「大成の子供達のあいさつは素晴らしいね」と言われました。5秒ルールのことです。

最初は忘れていたり、頭を上げるタイミングが早かったりとなかなか揃わなかったけど、今は外からも評価されるほどになっています。素晴らしいことです。


そんな子供達にもう1点お願いがあります。

試合前や試合後に握手をするときのお願いです。

 

対戦チームのメンバーやコーチ、審判、etc

①必ず相手の目を見て握手をすること。

②タッチするのでは無く、相手の手を必ず握ること。

③握手をする際、大きな声で「よろしくお願いします」、「ありがとうございました」を言うこと。

当たり前のようですが、実際にはなかなか出来ません。

 

しっかりと握らない

 

声が小さい

 

照れてしまう子供達が結構います。

 

 

それは逆に恥ずかしいことです。

サッカープレーヤーとして大切なことなので、TFCメンバー全員が出来ることを期待しています。

 

2014年1月28日 

代表 峯岸雄一郎

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2014年

1月

20日

謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。

 

いよいよ2014年が始まりました。

 

昨年はTFCを取り巻く環境が大きく変化しました。

 

最大のメリットは、南長崎スポーツセンターのオープンです。

 

この施設は、人工芝のグランドですので、前日、当日の悪天候でも利用できる点があります。

 

従来までは、未消化のリーグ戦を年越しで行っていたのですが、それがなくたったため、新年のスタートから育成に軸足を置いた活動ができるようになりました。

 

環境というのは本当に大切ですね。

 

この恵まれた環境に感謝しながら、今年もチームコンセプト、プロセスを大切にしながらチーム活動をしていけたらと思います。

 

コーチングスタッフ、世話役、父兄の心を一つにして。

 

すべては子供達の笑顔のために。

 

2014年1月吉日

コーチA

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2013年

12月

20日

今年も残すところ、、、

2013年も残すところ2週間弱となりました。

 

グランドにいると急激な温度変化を感じるようになり、冬の足音が聞こえてきました。

 

サッカーは元々冬の競技で、名だたる大会が冬場に集中します。諸説あるようですが、体力消耗の激しいスポーツであるため、発祥の地イングランドで冬場に行われたことがその後も続いているようです。

 

炎天下でやるスポーツではないのかも知れませんね(笑)。

 

さて、年度末ですので、今年を振り返る意味でTFC2013年5大ニュースと今年のキーワードを勝手に整理してみました。

 

【5大ニュース】

①6ブロック大会へ参戦(6、5、4年生)

②チーム公式戦ユニフォーム刷新(パンタナール製は都内初!)

③チームエンブレム制定

④サッカー用人工芝グランド、南長崎SP完成

⑤TFCホームページリニューアル

 

【今年のキーワード】変革

 

チーム活動に参加して7年目になりますが、これほど大きな変化をした年は過去になかったような気がします。

 

変わることは素晴らしいことかもしれませんが、過渡期には何かと無理が生じやすいものです。関係者の皆様には何かとご負担をお掛けしたのではと思います。

また、大きな事故や怪我もなくここまでやってこれました。

 

コーチ陣(すべてボランティア)、世話役、ご父兄の皆様が一体となってチーム活動を支えられたことに改めて感謝申し上げます。

 

残り1か月となりましたが、「子供達のために」を合言葉に皆様で力をあわせていきましょう。

 

2013年12月30日

コーチA

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2013年

10月

15日

プロセスを大切にすること

ここ数年にない勢いで各カテゴリーが上位進出しています。

 

高学年S(5年生)、中学年R(主に4年生)、S(主に3年生)の3カテゴリーが揃って豊島区リーグで決勝リーグに残りました。過去を振り返ると連続してAクラス入りする時期はあまりなかったように記憶します。

 

過去は通期リーグを実施していた時期もあり、比較のしにくさもありますが、例年にない勢いを感じます。

 

3カテゴリーに共通していることは

 

・選手数の多さ

・攻守のバランス

・粘り強い守備

・攻守の早い切り替え

・早い時期に上位カテゴリーで経験したコアメンバーの存在

 

 

 華麗なテクニックを持ったゲームメーカー、突出したストライカーがいないのですが、フィールドに立つ選手とベンチメンバーで勝ちきるスタイルがTFCのスタイルとして根付いてきました。

 

 

日々指導いただいているコーチ陣の指導の賜物のような気がします。

 

強くなることをゴールにしていないチームですが、プロセスを大切にすることで結果もついてくるようですね。

 

2013年10月22日

コーチA

 

 

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2013年

8月

26日

夏を制する者は1年を制する。

夏合宿、強化大会を終え徐々に各カテゴリーがチームとしてまとまり、成長してきたように感じます。

 

それぞれが1級進学した直後の4月にはどこか

たどたどしさがあった子供達やチームが完全に一皮むけた印象です。

 

今年の豊島区Tリーグは南長崎スポーツセンターの

天然芝で行われます。

 

天然芝ではいつもより強く蹴らなければボールが前に運べません。ドリブルもより力強く行わなければ相手選手を引き離せません。

 

この夏を乗り切れば急激に成長する選手が増えてきます。

 

熱い夏の先に見えるのはどんなゴールでしょうか。

 

成長した姿を9月のリーグ戦で見てみたいものです。

 

 

2013年8月

コーチA

 

 

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2013年

7月

10日

夏の合宿

夏休み恒例の菅平合宿がいよいよ今週末に迫りました。

 

例年いろんなことがおきますが、今年も

こども達にとって楽しい思い出が作れるようにしたいもんです。

 

●交流戦

●残さずみんなで食べる夕食

●夜のサッカーテスト

●じゃんけん大会

●お菓子タイム

●早朝山登り

●お土産購入タイム

 

就寝するまでの高揚感はきっと子供たちにとって最高の思い出になるでしょう。

 

一番ほほえましい光景は限られたお小遣いを工夫して買い物をしている姿を眺めることです。

 

家族にと工夫してお土産を買う子

自分に記念にとお土産を買う子

自分がバスの車内で食べるものしか買わない子

 

こんな姿を横で眺めているだけでしあわせな気持ちになれます。

 

日常のストレスとは無縁のサッカーコーチ業。

 

だから今年もやめられないのかな。

 

 

2013年7月10日

コーチA

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2013年

6月

25日

量が質を変化させる

友人と彼のお子さん(小学2年生の男の子、小学5年生の女の子)のお話を紹介します。

 

彼も西東京市でサッカーのコーチをしています。

 

彼は息子さんと娘さんの2チームのコーチを掛け持ちしているのにも驚かされますが、さらに素晴らしいのは毎朝6時から1時間家族でリフティングやドリブルの練習をしているとのこと。

 

暑い日も

 

寒い日も

 

休みの日も

 

学校の日もです。

 

今ではお子さん2名ともコンスタントに100回以上のリフティングができるようになったとのことです。

  

1日ほんの少し努力することで

 

大きな成果が生み出せるという

 

実例なような気がします。

 

1.01×365(日)

 

0.99×365(日)

 

結果は大きな違いを生み出します。

 

量が質を向上させる。

 

継続は力なり。

 

2013年6月20日

コーチA

 

 

 

 

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2013年

5月

16日

ブロック大会を終えて

6ブロック春の大会が終了した。

 

残念ながらTFCは全カテゴリーを通じて勝ち点を拾うことができなかった。この敗戦から何かを感じ取り学ぶ姿勢がコーチにも、チームにも、そして子供達にも必要と感じる。

 

このテーマでいい言葉があるのでご紹介したい。

一つは、学生時代の監督(恩師)から、そしてもう一つはFacebookへの書き込みを頂いた方から。

 

「負けること、敗戦からの方が多くのことを学べる」

これは、勝ち続けることで本当はその場で修正、改善しておかなければならなかった課題をその場で修正せず先送りしてしまい、結果、その課題が後々命取りになったときに監督から言われたことばです。

 

サッカーの試合は残酷なもので勝者と敗者を明確にします。

 

いまできたこと、できなかったことを整理して次の一歩を踏み出さなければならない。 それができるのが負けたときである。

 

 

そしてもう一つ。

「終了のホイッスルが次の試合のキックオフのホイッスル」

 

この方は元サッカー小僧で大宮でなちょっと名の通った選手だったそうです。もう還暦近い方ですが、未だにフットサルに興じているサッカー小僧です。

 

 メッセージは読んで頂いたとおりの内容。

 

今という時間は常に未来へ続く。

 

そう、連続する螺旋階段のようなもの。

 

そのサイクルの中で諦めず、信じて、走り続けものに未来が開けるということだろう。

 

さぁ未来に向けて。

 

まずは一歩を踏み出そう!

 

 2013年5月9日

コーチA

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2013年

4月

09日

コーチの語源

コーチの語源をある講習会で伺いました。

 

コーチ(COACH)の語源は「馬車」。

 

大切な人を目的地まで送り届けるという意味が込められているそうです。

 

双方向(interactive)、継続(ongoing)が大切だそうです。コーチングは相手に伝わって初めて意味を成すものであり、そこには相手の主体性があって成り立つ。

 

気づかせる力と言った方がいいかも知れませんね。

 

双方向のスキルをあげるには、

「聞く」「質問する」という2つが必要なようです。

 

選手にはそれぞれの目標があります。

 

彼らを確実に目的地まで届けられるようなそんなコーチングができるようになりたいものです。

 

新学期が始まりました。

それぞれの新しい目的地を聞いてみることから始めてみよう。

 

2013年4月9日

コーチA

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